ホール演奏に向けて 5

公開日: : 未分類

Cさんの今度のホールでの演奏予定曲は「クライスラー作曲 プレリュードとアレグロ」です。

この曲は、ヴァイオリンとピアノのための演奏会用小品のひとつです。冒頭、マルカートの4分音符のみで提示される全22小節のアレグロ主題で始まります。

ボーイングは「ダウン(下げ弓)」と「アップ(上げ弓)」のの特徴を生かして弾くと、生き生きとすると思います。響き豊かに弾きます。

やがて16分音符を中心にした技巧的な変奏曲が続き、重音の畳みかけるようなフレーズでクライマックスになります♫

関連記事

ヴァイオリンをやって良かったこと&変わったこと

*休みの日も「練習しよう!」と思うので退屈しなくなった。 *上手な人を見ると刺激になり、「教わ

記事を読む

ヴァイオリンの指弓

「指弓」とは、まるで身体の一部であるかのよに、弓を自由にコントロールするボーイングです。この「指弓」

記事を読む

ヴァイオリンレッスン 18回目

今回も「弓の体操」に続き「HAUCHARD」をやりました。「HAUCHARD」の37~40は、最初の

記事を読む

ヴァイオリンの音階練習、頑張りましょう!

音階練習が大事だと分かっていても、練習が必要だと実感しないのは何故なのでしょう?  

記事を読む

クリスマスコンサートに向けて 7

今週のレッスンから「クリスマスコンサート」に出演予定の生徒さんは、リハーサル形式のレッスンをしていま

記事を読む

コンサート後のヴァイオリンレッスン

着実にヴァイオリンのテクニックが上達してきているCちゃん。 「スプリング・コンサート」では「ス

記事を読む

毎日練習しています

「一応、毎日練習しています。」 とニコニコしながらレッスン室に入っていらしたAさん。 A

記事を読む

珍しい『ヴァイオリン音階教本』

時折 新しいヴァイオリンの情報を提供して下さるKさん。 今回のレッスンが始まるとき、K

記事を読む

今日もヴァイオリンの基礎練習

ほとんどの方が「せっかくヴァイオリンを習うなら良い音で弾いたい。」と思っていらっしゃるかと思います。

記事を読む

my violin2

ヴァイオリンの弓の持ち方

カール・フレッシュの「ヴァイオリン奏法」には、「落ちない程度に軽く」と書かれています。私は以前それぞ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑