ホール演奏に向けて 5
公開日:
:
未分類
Cさんの今度のホールでの演奏予定曲は「クライスラー作曲 プレリュードとアレグロ」です。
この曲は、ヴァイオリンとピアノのための演奏会用小品のひとつです。冒頭、マルカートの4分音符のみで提示される全22小節のアレグロ主題で始まります。
ボーイングは「ダウン(下げ弓)」と「アップ(上げ弓)」のの特徴を生かして弾くと、生き生きとすると思います。響き豊かに弾きます。
やがて16分音符を中心にした技巧的な変奏曲が続き、重音の畳みかけるようなフレーズでクライマックスになります♫
関連記事
-
-
ヴァイオリンレッスンのスタイル
有名なヴァイオリニストであり教師でもあるレオポルド・アウアーは、エフレム・ジンバリスト、ミッシャ・エ
-
-
スプリングコンサートに向けて 5
Nさんとお母様のKさんは、コンサートに前向きに参加していらっしゃいます。 今回は準備の期間が長
-
-
恩師のバースデーコンサート
一昨日、講師が小学校からずっとお世話になっている恩師の「辰巳明子先生の古希を祝う演奏会」に行ってきま
-
-
ヴァイオリンの音階で
当教室で使っている「HAUCHARD」の中で、一番重要なのは「49番 G-Dur」の音階です。
-
-
ヴァイオリン練習の合間のティータイム
昨日、白いポットに紅茶を入れ、棚からいろいろなティーカップを出してきて紅茶を注いでみました。紅茶は同
-
-
ヴァイオリンレッスン 8回目
MさんもAちゃんも、弓の体操がとても上手になっています。 ついうっかり忘れてしまう生徒さんのた
-
-
ヴァイオリンで「パガニーニ」を
「私の娘が、パガニーニ作曲 24のカプリスを弾くようになるなんて…感慨深いです。」 音大出身の
-
-
ヴァイオリンとピアノの音色作り
ヴァイオリンは弦を弓でこすって音をだす楽器なので、メロディを歌わせたりダイナミック(強弱)をつけやす
-
-
本日ヴィオラの体験レッスン
今日の体験レッスンご希望の方はヴィオラでした。 外国在住ですが、一ヶ月ほどの一時帰国を利用しての「
- PREV
- 自分に合ったヴァイオリン曲
- NEXT
- ホール演奏に向けて 6












