ヴィブラートの(聴覚的)特性

公開日: : 未分類

プロの演奏家は、ヴィブラートを高いピッチから低いピッチまでの振動を一定に保っています。そして、振動の幅と速さをよく考えて変化させます。

ヴィブラートは元の音程から低い方の音に向けてかけることが大切です。人の耳には高い音の方が聞こえやすいので、元の(望ましい)音程の上と下に等分にかかるヴィブラートは高すぎる音に聞こえます。

プロの演奏家と学生のヴィブラートの比較研究によると、演奏家は、より幅広く速いヴィブラートをかけているそうです。そして、より大きな範囲でより頻繁に、その幅と速さを変化させています。

関連記事

透明なエレクトリックヴァイオリン

昨日まで東京ドームシティで開催されていた「テーブルウェアフェスティバル」に行ってきました。

記事を読む

講師参加のコンサート

来月7月10日(日曜日)に、長野県軽井沢町にある「大賀ホール」で行われるコンサートに「チェロ奏者とし

記事を読む

ヴィオラのレッスンも

普段はヴァイオリンのレッスンが中心のKさん。 所属していらっしゃる演奏グループで、今年度は「ヴ

記事を読む

ヴァイオリン教室の外

レッスン室からは見えないのですが、同じ敷地内の「藤棚」が見ごろです。 その他にも「シャ

記事を読む

ヴァイオリンの弦のお手入れ

ヴァイオリンを弾いた後の弦と指板のお手入れ。 私(講師)自身は、アルコール(エタノール)をしみ

記事を読む

ヴァイオリン曲の仕上げ方

「笠間ヴァイオリンスクール2017」のレッスン聴講では、いろいろな事を勉強させて頂きました。

記事を読む

ヴァイオリンで弾いてみたい曲

「家では《カリブの海賊》をよく弾いています。」 とMちゃんのお母様。 楽器習得は練習回数

記事を読む

クリスマスコンサート無事終了しました♪

昨日 「2016年 クリスマスコンサート」が 無事終了しました。 お天気にも恵まれ、生徒さんと

記事を読む

ヴァイオリンをやって良かったこと&変わったこと

*休みの日も「練習しよう!」と思うので退屈しなくなった。 *上手な人を見ると刺激になり、「教わ

記事を読む

ヴァイオリンの重音(4度)

4度の重音というのは、基(もと)の音を1として、4つ上の音と一緒に弾く和音のことです。基の音が「ド」

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑