ヴィブラートの(聴覚的)特性

公開日: : 未分類

プロの演奏家は、ヴィブラートを高いピッチから低いピッチまでの振動を一定に保っています。そして、振動の幅と速さをよく考えて変化させます。

ヴィブラートは元の音程から低い方の音に向けてかけることが大切です。人の耳には高い音の方が聞こえやすいので、元の(望ましい)音程の上と下に等分にかかるヴィブラートは高すぎる音に聞こえます。

プロの演奏家と学生のヴィブラートの比較研究によると、演奏家は、より幅広く速いヴィブラートをかけているそうです。そして、より大きな範囲でより頻繁に、その幅と速さを変化させています。

関連記事

ヴァイオリンレッスン 6回目

昨日も元気にレッスンに来てくれたMさんとAちゃん。 Aちゃんは、ピアノも上手なのでヴァイオ

記事を読む

ヴァイオリン演奏とは

優れたヴァイオリニストであり、優秀な教師であったアーサー・ハートマン。そのハートマンが、真剣なヴァイ

記事を読む

今週のヴァイオリンレッスンポイント

今週のレッスンで生徒さん達にお伝えしている小話。 どの生徒さんも「なるほど、確かに。」という表

記事を読む

ヴァイオリンの肩当て

ヴァイオリンの肩当ては、最近様々なものが販売されています。 先日、音大の先生がネットで購入され

記事を読む

ヴァイオリン教室の窓から

昨日無料体験レッスンに来た方は、レッスン室の窓から見える庭を見て「素敵なお庭ですね。」と、たくさんほ

記事を読む

クリスマスコンサートに向けて 4

今回の「クリスマスコンサート」で「アッコーライ作曲 コンチェルト」を演奏する予定のKさん。レッスンは

記事を読む

明日より「笠間国際音楽祭」へ

明日から3日間の予定で「笠間国際音楽アカデミー」の「ヴァイオリン・スクール」を聴講してきます。

記事を読む

ヴァイオリン教室の看板 新春

お正月が明けて、看板をリニューアルしました

記事を読む

バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ 2

最近出版されたムック本に、バッハの演奏について書かれていました。 バッハの時代は、今私達が普段使っ

記事を読む

ヴァイオリンのボーイング

「演奏は80%ボーイングで決まる」と、どこかで聞いたことがあります。   「弓

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑