ヴィブラートの(聴覚的)特性
公開日:
:
未分類
プロの演奏家は、ヴィブラートを高いピッチから低いピッチまでの振動を一定に保っています。そして、振動の幅と速さをよく考えて変化させます。
ヴィブラートは元の音程から低い方の音に向けてかけることが大切です。人の耳には高い音の方が聞こえやすいので、元の(望ましい)音程の上と下に等分にかかるヴィブラートは高すぎる音に聞こえます。
プロの演奏家と学生のヴィブラートの比較研究によると、演奏家は、より幅広く速いヴィブラートをかけているそうです。そして、より大きな範囲でより頻繁に、その幅と速さを変化させています。
関連記事
-
-
ヴァイオリンレッスン 17回目
人のヴァイオリンの弾き方を見てみましょう(見せてあげましょう) これは両者とも大変勉強になります☺
-
-
ヴァイオリン教室の看板、完成です。
先日 新しい「ヴァイオリン教室の看板」が完成しました! 現在使用中の看板は晴れの日しか出せませ
-
-
ヴァイオリンおもしろいですね
今回のレッスンは、お父様とO君がふたりでいらっしゃいました。O君はいつもに増して、今日はがんばりまし
-
-
クリスマスコンサートのヴァイオリン合奏と
今年の「クリスマスコンサート」の最後のプログラム「パッフェルベル作曲 カノン」。14名の方が参加しま
-
-
ヴァイオリンのステージマナー
小さな「ヴァイオリン&ピアノのサマーコンサート」が、明後日と近づいてきました。 (今回はレッス
-
-
ヴァイオリンの音階練習
今日もAちゃんは、セヴシックOp.8(ポジション移動の練習)とOp.9(重音練習)、カール・フレッシ
-
-
ヴァイオリンの弓 2
弓は、ヴァイオリンに比べると「消耗品」に近いものです。 弾力性が命だということは、木材の老化や長期使
-
-
ヴァイオリンの音階教本の使い方
ヴァイオリンの音階教本で、もっとも使われている2種類は 「小野アンナ ヴァイオリン音階
-
-
新一年生スタート中のヴァイオリン
進学して一週間くらいがたって、新一年生の生徒さん達は少々疲れ気味ですが、皆様がんばっていらっしゃいま
- PREV
- 今日はコンサートに♪
- NEXT
- クリスマスコンサートに向けて 1












