ヴィブラートの(聴覚的)特性

公開日: : 未分類

プロの演奏家は、ヴィブラートを高いピッチから低いピッチまでの振動を一定に保っています。そして、振動の幅と速さをよく考えて変化させます。

ヴィブラートは元の音程から低い方の音に向けてかけることが大切です。人の耳には高い音の方が聞こえやすいので、元の(望ましい)音程の上と下に等分にかかるヴィブラートは高すぎる音に聞こえます。

プロの演奏家と学生のヴィブラートの比較研究によると、演奏家は、より幅広く速いヴィブラートをかけているそうです。そして、より大きな範囲でより頻繁に、その幅と速さを変化させています。

関連記事

ヴァイオリンの音色が

今まで弾いていた清楚な感じの曲とは違うタイプ、ロマン派のドラマチックなコンチェルトに取り組み始めたK

記事を読む

ヴァイオリンレッスン 20回目

「今週は練習出来なかったんです。」と申し訳なさそうな笑顔でレッスン室に入って来たAちゃん。 ヴ

記事を読む

最近人気のヴァイオリンケース

ヴァイオリンのケースは(持ち歩く頻度によってだいぶ違いますが)カバンと同じ、消耗品です。 私(

記事を読む

クリスマスコンサートに向けて 1

「私がクリスマスコンサートに出るんですか?」と目をまるくしていらしたSさんも、今回のレッスンでは「妹

記事を読む

ヴァイオリン(音楽)教育は

昨日の新聞に「スズキ・メソード」の記事が載っていました。(私自身もスズキ・メソードで始めました)

記事を読む

ヴァイオリン(ヴィオラ)の肩当てとあご当て

1ヶ月の一時帰国を利用してヴィオラのレッスンを希望していらしたMさん。 ヴィオラを構えてみたと

記事を読む

ヴァイオリンの重音を

「ウィニアフスキー作曲 オベルタス」を弾いているMちゃん。   今回の

記事を読む

ヴァイオリンの音階 2

中級以上の方は全調の音階を順番にさらうと良いですよ。以前は弾いている曲や練習曲と同じ調の音階をさらっ

記事を読む

クリスマスコンサートに向けて 3

昨日は台風一過の後の晴天(今日も良いお天気!) ピアノの友人と合わせをしました。

記事を読む

ヴァイオリン練習の前に

「いかに集中して練習出来るか」は結構重要なことです。 スーッと集中できる時と、なかなか集中出来

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑