ヴィブラートの(聴覚的)特性

公開日: : 未分類

プロの演奏家は、ヴィブラートを高いピッチから低いピッチまでの振動を一定に保っています。そして、振動の幅と速さをよく考えて変化させます。

ヴィブラートは元の音程から低い方の音に向けてかけることが大切です。人の耳には高い音の方が聞こえやすいので、元の(望ましい)音程の上と下に等分にかかるヴィブラートは高すぎる音に聞こえます。

プロの演奏家と学生のヴィブラートの比較研究によると、演奏家は、より幅広く速いヴィブラートをかけているそうです。そして、より大きな範囲でより頻繁に、その幅と速さを変化させています。

関連記事

ヴァイオリンケースのアクセサリー

「一目惚れして買っちゃいました♡」というTさんのヴァイオリンケースに付いたばかりの、ペンギンさんのキ

記事を読む

ヴァイオリンで聴きたい曲

一昨日のコンサートプログラムは、私が最近取り組んでいる曲が多く入っていました。 そして更に偶然前橋汀

記事を読む

ヴァイオリンレッスン7回目

HAUCHARDという教本のPREPATOIREの19番まで進みました。 これで左指の4まで、

記事を読む

今年最後のヴァイオリンレッスン

昨日は、今年最後のヴァイオリンレッスンでした。 毎週どんどん成長している元気なJ君を連れて、Rさんは

記事を読む

ヴァイオリンのボーイング

当教室で使用している「HAUCHRD」の最後のページにある「音階ヴァリエーション」は、全音符のロング

記事を読む

自分で出来るヴァイオリン練習を

J君は(そんなには多くなくても)きちんと練習する生徒さんです。 ヴァイオリン上達にも意欲的。ド

記事を読む

ヴァイオリン教室の体験レッスン

昨日、体験レッスンに来てくれたKさんとMちゃん。 Mちゃんは外国で二ヶ月ほどヴァイオリンを習っ

記事を読む

新緑の美しい季節

昨夜の地震は本当にビックリしました。 被災された方々に 心よりお見舞い申しあげます。 &

記事を読む

ヴァイオリン・アンサンブル

当教室の「コンサート(発表会)」は気軽に参加できるスタイルです(と思います)が、それでも「人前で弾く

記事を読む

今日は感謝の日

11月30日は感謝祭(Thanksgiving Day)。 先日図書館で借りてきた本の中に、今の季節

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑