ヴィブラートの(聴覚的)特性

公開日: : 未分類

プロの演奏家は、ヴィブラートを高いピッチから低いピッチまでの振動を一定に保っています。そして、振動の幅と速さをよく考えて変化させます。

ヴィブラートは元の音程から低い方の音に向けてかけることが大切です。人の耳には高い音の方が聞こえやすいので、元の(望ましい)音程の上と下に等分にかかるヴィブラートは高すぎる音に聞こえます。

プロの演奏家と学生のヴィブラートの比較研究によると、演奏家は、より幅広く速いヴィブラートをかけているそうです。そして、より大きな範囲でより頻繁に、その幅と速さを変化させています。

関連記事

クリスマスコンサートに向けて 5

Sさんは、今回のレッスンもウオーミングアップと読譜の練習を兼ねて「ホーマン」からスタートしました。5

記事を読む

ヴァイオリン講師の夏休み

皆様、夏休みをいかがお過ごしですか? 私(講師)は一泊二日で、新潟県苗場にある「NASPA」と

記事を読む

一年未満でサードポジション

ヴァイオリンを始めて8カ月でジュニアオーケストラに「ヴァイオリン奏者」としてデビューしたYちゃん。

記事を読む

海外から「練習しています」のお便り♫

昨日嬉しいメールが届きました! 先月から今月にかけての一ヶ月間で、9回のヴィオラのレッスンを受講な

記事を読む

良いヴァイオリン

ヴァイオリンは自然の木材から作られている楽器です。 一本の同じ木から切り出された木材を使って、

記事を読む

ヴァイオリンの練習曲

当教室で使っている、ヴァイオリンを始めたばかりの生徒さんが使っているのは、フランスの「HAUCHAR

記事を読む

ヴァイオリンの音階練習♪

「基礎練習って何ですか?音階と基礎練習は何が違うんでしょうか?」と、Rさん。 ヴァイオ

記事を読む

ヴィオラがだんだん身体に馴染んで

来月早々海外赴任先へ戻る予定のMさん。今朝は5時に起きてから、散歩、ゴルフの打ち放し、それから当教室

記事を読む

ヴァイオリンの上手な練習

静かで可憐なKさん。 ニコニコしながら、でもキッチリ練習ポイントをおさえてさらっていらっしゃい

記事を読む

ヴァイオリンの音程の取り方 2

「音程は左手のひらでとる」。これを目指すと安定した良い音程になるようです。指先だけでとると、なかなか

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑