ヴィブラートの(聴覚的)特性

公開日: : 未分類

プロの演奏家は、ヴィブラートを高いピッチから低いピッチまでの振動を一定に保っています。そして、振動の幅と速さをよく考えて変化させます。

ヴィブラートは元の音程から低い方の音に向けてかけることが大切です。人の耳には高い音の方が聞こえやすいので、元の(望ましい)音程の上と下に等分にかかるヴィブラートは高すぎる音に聞こえます。

プロの演奏家と学生のヴィブラートの比較研究によると、演奏家は、より幅広く速いヴィブラートをかけているそうです。そして、より大きな範囲でより頻繁に、その幅と速さを変化させています。

関連記事

生徒さんオススメの本

昨日いらしたKさんは、先月楽器店で見つけた「正しい楽譜の読み方」という本を持ってきて下さいました。

記事を読む

ヴァイオリンのメインテナンスに

今日は、当教室の体験レッスン用のヴァイオリンの他、生徒さんからお預かりしているヴァイオリンを持って、

記事を読む

ヴァイオリが上手になる秘訣(第一歩)

今週の日本経済新聞の夕刊の記事「心の玉手箱」は、ヴァイオリニストの諏訪内晶子さん。 その記事によると

記事を読む

no image

軽井沢大賀ホールのコンサート

昨日、講師自身がチェロで参加させて頂いたコンサートが無事終了致しました。 誘って下さった当教室

記事を読む

サイレントヴァイオリン愛用

「夜7時から8時まで練習出来る日は、本物のヴァイオリンで練習することにしています。でもそういう日は、

記事を読む

ヴァイオリンの音階

「小野アンナ 音階教本」は、ヴァイオリンを始めて数ヶ月の方でも分かりやすく書かれています。まず最初に

記事を読む

良いヴァイオリン

ヴァイオリンは自然の木材から作られている楽器です。 一本の同じ木から切り出された木材を使って、

記事を読む

ヴァイオリンの音色が

今まで弾いていた清楚な感じの曲とは違うタイプ、ロマン派のドラマチックなコンチェルトに取り組み始めたK

記事を読む

明日は「サマーコンサート」

いよいよ明日は「サマーコンサート」です。 当教室のコンサートは、勉強会スタイルです。 コ

記事を読む

ヴァイオリンケース用楽譜入れ

国内線飛行機の機内持ち込み出来るヴァイオリンケースにも取り付けられる楽譜入れ。ハンドバックとヴァイオ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑