ヴィブラートの(聴覚的)特性
公開日:
:
未分類
プロの演奏家は、ヴィブラートを高いピッチから低いピッチまでの振動を一定に保っています。そして、振動の幅と速さをよく考えて変化させます。
ヴィブラートは元の音程から低い方の音に向けてかけることが大切です。人の耳には高い音の方が聞こえやすいので、元の(望ましい)音程の上と下に等分にかかるヴィブラートは高すぎる音に聞こえます。
プロの演奏家と学生のヴィブラートの比較研究によると、演奏家は、より幅広く速いヴィブラートをかけているそうです。そして、より大きな範囲でより頻繁に、その幅と速さを変化させています。
関連記事
-
-
ヴァイオリン講師の休日、千里眼の持ち主?
今日レッスンのY君が、レッスン室に入って来るなり 「先生のお皿、すごいよね。片付けた?」
-
-
ヴァイオリンで「カルテット」に参加
片道2時間近くかけて来て下さっているKさん。 この前は弦楽アンサンブルに参加しましたが
-
-
今日は「クリスマスコンサート」です
本日 午後1時 より「クリスマスコンサート」を開催致します。当教室のコンサートは、レッスン室で行いま
-
-
レッスン室の防音工事
今日はレッスン室の防音工事をしています。 防音効果のある二重窓の設置と、換気口
-
-
自分に合ったヴァイオリン曲
自分に合った曲(その曲が演奏家のキャラクターに合っている)というのは、意外なことに演奏家自身が分かっ
-
-
ヴァイオリンのケース
ケースは消耗品なんだな・・・と思うこのごろ。個人的な選ぶポイント 1、楽器の安全性 2、軽量
-
-
クリスマスコンサートに向けて 5
Sさんは、今回のレッスンもウオーミングアップと読譜の練習を兼ねて「ホーマン」からスタートしました。5
-
-
明けましておめでとうございます
昨年中は大変お世話になりありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます♪
- PREV
- 今日はコンサートに♪
- NEXT
- クリスマスコンサートに向けて 1












