ヴィブラートの(聴覚的)特性

公開日: : 未分類

プロの演奏家は、ヴィブラートを高いピッチから低いピッチまでの振動を一定に保っています。そして、振動の幅と速さをよく考えて変化させます。

ヴィブラートは元の音程から低い方の音に向けてかけることが大切です。人の耳には高い音の方が聞こえやすいので、元の(望ましい)音程の上と下に等分にかかるヴィブラートは高すぎる音に聞こえます。

プロの演奏家と学生のヴィブラートの比較研究によると、演奏家は、より幅広く速いヴィブラートをかけているそうです。そして、より大きな範囲でより頻繁に、その幅と速さを変化させています。

関連記事

ヴァイオリンのグレードアップを楽しみに

本当は、最初から「長く使える、ちょっと良いヴァイオリン」で始めたい気持ちもあったKさん。 でも

記事を読む

ボーイングを工夫

ボーイングをどうするかを決める時に大切なポイントは 「自分が その曲をどんなふうに表現したいか

記事を読む

ヴァイオリンの脱力

ヴァイオリンの練習は、始めに「構える」ことからです。 まずは「地球の重心を感じるように」立ちま

記事を読む

クリスマスコンサートが無事終了♪

昨日の「クリスマスコンサート」は、アットホームな雰囲気で賑やかなコンサートでした。 とにかく生

記事を読む

本番間近のヴァイオリンレッスン

年に何度か演奏する機会のあるNさん。今月も、そのうち1つのコンサートが迫っています。 演奏予定

記事を読む

拍子とメロディー

今Kちゃんが取り組んでいる「メンデルスゾーン作曲 ヴァイオリンコンチェルト」は昔から弾き続けられてき

記事を読む

ヴァイオリン教室の近くの秋景色

朝晩めっきり寒くなってきましたね! 外に出ると秋晴れの秋景色  

記事を読む

ヴァイオリンレッスンノートをとりながら

今日のレッスンでも「ヴァイオリンレッスンノート」にしっかりとメモをとっているYちゃん。

記事を読む

今日は銀座で

銀座にある楽器店で、楽譜と小物を買ってきました。 「マザス エチュード」は、中級の生徒

記事を読む

クリスマスコンサートの伴奏合わせ

今日は「クリスマスコンサート」のピアノ伴奏合わせをしました。 どの生徒さんも、終わる頃には、い

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑