ヴァイオリンの左手指の押さえ方

公開日: : 未分類

左手指の押さえ方で一番大切な事は「第1関節を出して(キチッと曲げて固定)」腕の重みを利用して、吸盤が吸い付くような感じで弦に乗せます。そうすると、安定した音が出しやすくなります。

そして、指板の正しい音程の位置に左手指を置きます。

左手指のポジションも「正しい音程をピンポイントで押さえる」ことが大切です。

まずは第1ポジションの位置をきちんと覚えます。それが安定してきたら、第3ポジション。次に第2&第4ポジション。ある程度弾けるようになってきたら、第1から第5ポジションまで、自分の指が押さえる位置をシッカリ頭に入れておくようにします。

関連記事

弾きたいヴァイオリン曲を

静かでもしっかり自分の考えがあり、分からないことはきちんと質問し、納得するまで聞く。 そんなY

記事を読む

ヴァイオリン教室の「お盆休み」

今日13日(日)から19日(土)まで、当教室は「お盆休み」です。 講師は(何人かの生徒さんはい

記事を読む

ヴァイオリンのポジション移動をスムーズに

ポジション移動をする時は 最初に確認しておきたい大切なことは どこのポジションからどこのポジショ

記事を読む

ヴァイオリンのシフト(左指の運指)

今日のAさんのレッスンは「HAUCHARD」の49番からスタートです。 まずは、もう弾

記事を読む

スキマ(隙間)時間にヴァイオリン練習

お忙しい毎日をお過ごしの大人の方、学生さん(就学前のお子様も)には時間の有効活用が必須です。

記事を読む

夏ネイルonヴァイオリン

美味しそうな「フルーツバスケット」のネイル!   このネイルのKさんの

記事を読む

本番間近のオーケストラ練習

今日は、1月から始まった「草加市民管弦楽団 第31回定期演奏会」の最後の練習でした。 後はゲネ

記事を読む

ヴァイオリンの演奏スタイル

「ジョゼフ・ジンゴールド」は、私(講師)がアメリカで3年半レッスンを受けたブレア音楽院のティール先生

記事を読む

暑い日のヴァイオリン練習に

「急に暑くなりましたね!」 と今朝のレッスンのMさん。 「以前購入した 顎当てカバーなん

記事を読む

ヴァイオリンの音色、七変化

ある程度弾けるようになってくると、次の7つの「ヴァイオリンの音色を決めるポイント」を知っていると、楽

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑