ヴァイオリンの左指の押さえ方で
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ヴァイオリンの左指の押さえ方は、基本は「指の中心の角度が およそ45度」です。
この押さえる角度を変えると音色が変わります。
少し角度を60度くらいに指を立てると、ハッキリした繊細な音色になります。
反対に角度を30度くらいに指を寝せると、優しい(曖昧な)音色になります。
押さえる指の場所が違うと、弦を押さえる強さが変わるので、音の柔らかさも変わってきます。
そしてまた、左指の関節固定力が強いか弱いかによって弦を押さえる圧力が変わり、ヴィブラートの幅や速度も変わります。
ヴァイオリンの音色の変化には、
1.左指の角度
2.ヴィブラートの幅
3.ヴィブラートの速度
4.弓のあてる場所(駒寄りか、指板の方か)
5.弓の弾く場所(弓元か、弓先か)
6.弓の圧力
7.弓の速度
など、7つの決定要素があります。
頭でも「ヴァイオリンの音色の変化要素」が分かっていると、助けになります☺
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