ヴァイオリンの右手首

公開日: : 未分類

「ヴァイオリンの弓の持ち方」は「ふわ〜っ」とさせて…親指は丸く曲げて固くならないようにすることが大切です。これは手首を柔らかく使うためにも同じように大切です。いつもキチンと練習なさっているMさん。「弓の持ち方」の感覚を戻すためにも、ちょっとした「弓のポイント練習(体操)」をしました。

弓を持つ手の形で、弓の代わりに鉛筆(ペンでも)を持って、指先を下に向け、左右にゆらゆらと振ってみます。ちょうど「オバケだぞ~」という感じの手の形です。この時右手親指が伸びて突っ張っていると(手首に力が入っているので)ゆらゆらと揺らすことが出来ません。親指をふわっと曲げてから同じようにしてみると、今度は上手に揺らすことが出来ると思います。これは手首の力が抜けて柔らかく使えているからです。この手の形を覚えて感覚をつかむと、実際に弓を持って「右手の手首を柔らかく使う」のにヒントになるかと思います。

スタッカートを弾く時に使う「スピッカート」も、この「右手首と指の柔軟性…柔軟な動き」がポイントになります。

関連記事

ヴィオラで出演しました♪

久しぶりの晴天。 今日は「第40回記念定期演奏会 くにたち混声合唱団 ときわ」にヴィオラ奏者と

記事を読む

ヴァイオリンのレッスンを休まずに

3日前に引っ越したばかり、そして3カ月の赤ちゃんも一緒のRさんは、今日もレッスンに笑顔で来てくれまし

記事を読む

ヴァイオリンのピアノ伴奏合わせ

今日、一回目のクリスマスコンサートの伴奏合わせをしました。 合わせてみると、テンポや細かい音弾き方、

記事を読む

セヴシックを買って帰ろうっと!

夏休みは日本で過ごすけれども、生まれも育ちもこれからも(たぶん?)外国のAちゃんです。 彼女は

記事を読む

講師参加のコンサート

来月7月10日(日曜日)に、長野県軽井沢町にある「大賀ホール」で行われるコンサートに「チェロ奏者とし

記事を読む

伴奏 弾いて下さい♪

毎日練習を欠かさずしているCちゃん。   セヴシックOp. 1 も少し

記事を読む

ヴァイオリンだけでなく

ヴァイオリンだけでなく、ピアノなど多趣味なIさん。クラッシック作曲家の特徴などにも詳しい方です。

記事を読む

ヴァイオリン教室仲間

ヴァイオリンは、プライベートですので、前後の生徒さん以外の方にお会いする事は少ないです。 でも

記事を読む

オーケストラ 小話

1600年頃のイタリアでは、古代ギリシャの劇の再現の場内で演奏する場所のことを、ギリシャ語にならって

記事を読む

何事も「続ける事」が大切

今日のランチは、浅草にある「ナベノイズム」というレストランに行ってきました。 昨年7月

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑