ヴァイオリンの右手首

公開日: : 未分類

「ヴァイオリンの弓の持ち方」は「ふわ〜っ」とさせて…親指は丸く曲げて固くならないようにすることが大切です。これは手首を柔らかく使うためにも同じように大切です。いつもキチンと練習なさっているMさん。「弓の持ち方」の感覚を戻すためにも、ちょっとした「弓のポイント練習(体操)」をしました。

弓を持つ手の形で、弓の代わりに鉛筆(ペンでも)を持って、指先を下に向け、左右にゆらゆらと振ってみます。ちょうど「オバケだぞ~」という感じの手の形です。この時右手親指が伸びて突っ張っていると(手首に力が入っているので)ゆらゆらと揺らすことが出来ません。親指をふわっと曲げてから同じようにしてみると、今度は上手に揺らすことが出来ると思います。これは手首の力が抜けて柔らかく使えているからです。この手の形を覚えて感覚をつかむと、実際に弓を持って「右手の手首を柔らかく使う」のにヒントになるかと思います。

スタッカートを弾く時に使う「スピッカート」も、この「右手首と指の柔軟性…柔軟な動き」がポイントになります。

関連記事

ヴァイオリン教室の窓から

昨日ツボミだった金木犀(キンモクセイ)の花が咲きました。   朝日を浴びて

記事を読む

「サマーコンサート」に向けて 3

「今度のサマーコンサートの曲、決めてきました!」 と元気なSさん。 レッスンの今日は、朝

記事を読む

新しいヴァイオリン曲を見る時は

「最初から、メリハリのある演奏になるような練習をすることが大切です。」 恩師の言葉です。

記事を読む

ヴァイオリン教室近くの桜が

今朝は良いお天気ですね! 当教室近くのバス通りの桜が見頃になってきています。

記事を読む

生徒さんからオススメの本を

「この本、私の読書の中でベスト3に入るとっても面白い本です。良かったら読んで下さい。」と言って、Mさ

記事を読む

ヴァイオリンのプレゼント

「以前からやってみたいと思っていました。」というYさん。 当教室の体験レッスンの時に「ヴァイオ

記事を読む

ヴァイオリンの練習時間

「練習不足で..」という言葉を聞くと、反射的に「私もそうです。」と思ってしまいます。 特に最近

記事を読む

ヴァイオリンミニコンサートを開く

私は音大卒業後、恩師を訪ねた時「あなたはコンクールを受けるよりも、リサイタルを10回は開きなさい。」

記事を読む

講師もコンサート(ミニリサイタル)に向けて

先日は、次回の「ミニリサイタル(日程は未定です)」に向けて、ピアニストの友人と合わせをしました♪

記事を読む

「アナ雪」をヴァイオリンで(地域活動参加)

今年の5月25日、桜丘の運営協議会の皆様が主催する「あ♫ライブ」に賛助出演しました。その写真が載った

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑