ヴァイオリンの弓を長く引く

公開日: : 未分類

「弓を長く引く」ということは、とても大切な練習と言われています。

ピアニッシモからフォルテシモまで様々な強弱で、またクレッシェンド・ディミヌエンドと変化をつけつつ 長く引きます。この練習はミュート練習も含めるとよいです。これは実際に弓を弦のうえに置かず、浮かせて全弓を引き、両端で休める、という練習です。これをすると弓のコントロールが出来るようになります。ヴィオッティ(ヴァイオリニストであり作曲家)は この練習を重視していて、ひいき(贔屓)の学生にしか教えなかったそうです。

有名なヴァイオリニストでありヴァイオリン教師の先生方も、10時間を超える練習の後、ベッドの上でも「弓を浮かせて:エアー」の練習をなさっているそうです。

 

関連記事

レッスン室の窓磨きしました♪

梅雨が始まったばかりですが、 今日はとても気持ちの良いお天気だったので、窓磨きをしました(^-

記事を読む

ヴァイオリンのトリル

トリルを綺麗に鮮やかに(美しく)弾くには? トリルが上手に弾けていない方...かけているのにハ

記事を読む

ヴァイオリンレッスン13回目

弓の体操、「OCHARD」使用の基礎練習ともに、順調に上達しています。 MさんもAちゃ

記事を読む

ヴァイオリンレッスン 19回目

「お家で聴いていて、ちょっと上手になってきたように思いました!」とお母様のMさん。Aちゃんはお稽古事

記事を読む

ヴァイオリンレッスン14回目

今日は、基礎練習をみっちりしてみました! Aちゃんの楽器を持つ手指のホームは、かなりきちんとし

記事を読む

ヴィオラがだんだん身体に馴染んで

来月早々海外赴任先へ戻る予定のMさん。今朝は5時に起きてから、散歩、ゴルフの打ち放し、それから当教室

記事を読む

ヴァイオリンの次の目標

「サマーコンサート」では、Nさんとお母様のKさんのお二人とも 最後まで快調なテンポで弾ききりました。

記事を読む

ヴァイオリンの音階練習アップデート!

このホームページをご覧になっていらっしゃる方は、もしかしたらご存知の「パンドラの箱」。そう、N響のコ

記事を読む

ヴァイオリンのスピッカート

スピッカートは、細かい音符を軽やかに弾くボーイングです。 軽く弾こうと思って、かえって手や腕が

記事を読む

庭の冬支度

一昨日から植木屋さんが来てくれています。パチンパチンとリズミカルな音が聞こえてきています。 そういえ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑