ヴァイオリンの音階
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「小野アンナ 音階教本」は、ヴァイオリンを始めて数ヶ月の方でも分かりやすく書かれています。まず最初に 1stポジションがキチッと弾ければよい という考えで書かれています。1stポジションをきちんと弾いたあと2オクターブを弾き、それが出来たら、3オクターブなど1個ずつ増やしていきます。「指の場所」と「指の配列(形)」を全部覚えていくようになっています。
プロのヴァイオリニストが毎日するのは、右手と左手のコントロールの練習です。音階をロングトーンで、四分音符=60の4拍でゆっくり弾きます。
基礎練習をしていると、長く弾いている事が出来るようになります。
当教室でヴァイオリンでは、まず「HAUCHARD」から始めます。49番のト長調の音階は、最後のページの音階に移るまで練習し続けます。
(途中から「新しいヴァイオリン教本」の曲を抜粋して弾きます)
そしてそのHAUCHARDの「Methode Elementaire」が終わる頃、「セヴシックOp.1」と「HAUCHARD サードポジション」そして「小野アンナ 音階教本」をスタートします。
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