ベートーヴェン:七重奏曲 作品20

公開日: : 最終更新日:2016/02/22 未分類

5月に「ベートーヴェン作曲 七重奏曲 第1楽章」を演奏する予定のAさん。

この曲は、3つの木管楽器と4つの弦楽器という楽器編成で書かれています。

ベートーヴェンというと 交響曲「運命」のように深刻だったり力強い作品を思い浮かべますが、この作品は「ベートーヴェンの娯楽音楽の集大成」の傑作といわれています。

美しく親しみやすい2つのメロディー(主題)を中心に書かれている第1楽章。

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Aさんは、とても丁寧に、そして熱心に練習していらっしゃいます。

 

今回のレッスンでは、弦に弓を吸い付けるようにして、音の芯を太くする方法…方法というより、実際に芯のある音を出して「耳や目で感じて」頂きました。

 

弓を弦に乗せて発音したら、弓のスピードは使わずに(弓に任せる感じ)弾きます。

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