たまには一人でヴァイオリンレッスン♪
公開日:
:
未分類
いつもはお子様のレッスンと一緒のTさん。
今日は一人でヴァイオリンレッスンにいらっしゃいました。
「自分だけのレッスン」はなかなか無いチャンス。
「今日のレッスンは嵐の中を覚悟していましたが、台風が行った後で良かったです。」と、Tさん。
レッスンの途中で、日差しがレッスン室に差し込んで来ました。
レッスンは「セヴシックOp.1-1」の5番からスタートです。
次に「小野アンナ 音階教本」。シャープ6つのFis-durとdis-moll。シャープ5つのH-durとgi-moll。音程はもちろん、ボーイングも確認しながら進みました。
「HAUCHARD」のサードポジションも弾いています。
曲は「ザイツ作曲 コンチェルト第2番」を全楽章弾きました。
ちょうどよいタイミングですので、弦を新しいものに取り替えました。Tさんのヴァイオリンは、パッと明るい張りのある音色になり、コンチェルトも活き活きしてきました。
今日のレッスンで、たくさんヴァイオリンを弾いたTさんは、
「楽しかったです。」とニッコリ(^^)
関連記事
-
-
始めたばかりのヴァイオリン練習
先日楽器店で、大手楽器メーカーの教室で教えているチェロの先生に「なるほど」と思う話しを聞きました。
-
-
ヴァイオリンの美しいボーイング
「ボーイング」というのは、弓で弦をこすって音を出す、この弓の運びのことです。英語では「弓を動かすこと
-
-
考えながらヴァイオリンを弾く
ヴァイオリンを弾く時に、楽譜の音符や記号を見ながら自分が演奏している音楽について考えることは、とても
-
-
ヴァイオリンの弓 2
弓は、ヴァイオリンに比べると「消耗品」に近いものです。 弾力性が命だということは、木材の老化や長期使
-
-
弦楽器奏者のための古楽器講座
私の大学時代の親友夫妻に古楽器の奏者の方がいます。ご夫妻でイタリアの国際コンクールで優勝したこともあ
-
-
ヴァイオリン(音楽)教育は
昨日の新聞に「スズキ・メソード」の記事が載っていました。(私自身もスズキ・メソードで始めました)
- PREV
- ヴァイオリンのレインコート
- NEXT
- ヴァイオリン教室の「ハロウィン」














