たまには一人でヴァイオリンレッスン♪
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いつもはお子様のレッスンと一緒のTさん。
今日は一人でヴァイオリンレッスンにいらっしゃいました。
「自分だけのレッスン」はなかなか無いチャンス。
「今日のレッスンは嵐の中を覚悟していましたが、台風が行った後で良かったです。」と、Tさん。
レッスンの途中で、日差しがレッスン室に差し込んで来ました。
レッスンは「セヴシックOp.1-1」の5番からスタートです。
次に「小野アンナ 音階教本」。シャープ6つのFis-durとdis-moll。シャープ5つのH-durとgi-moll。音程はもちろん、ボーイングも確認しながら進みました。
「HAUCHARD」のサードポジションも弾いています。
曲は「ザイツ作曲 コンチェルト第2番」を全楽章弾きました。
ちょうどよいタイミングですので、弦を新しいものに取り替えました。Tさんのヴァイオリンは、パッと明るい張りのある音色になり、コンチェルトも活き活きしてきました。
今日のレッスンで、たくさんヴァイオリンを弾いたTさんは、
「楽しかったです。」とニッコリ(^^)
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