親子でヴァイオリン
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最終更新日:2016/01/20
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当教室では、親子でヴァイオリンをやっていらっしゃる方が少なくありません。
親子でやるのと、一人でやるのとの一番の違いは、ヴァイオリン奏法を客観的に見れることです。
見ていると簡単そうに見えるものも、実際に自分でやってみると、意外と大変だったりするのを実感できます。
(そうすると腹も立つことも減るかもしれませんし)「どうすれば上手くいくか?こういう風にしてみたらどうか?」というアイデアも出てきます。
Mちゃんとお母様のRさんも親子でヴァイオリンをなさっています。
今回のレッスンでも、Mちゃんが弾いている「ハンガリー民謡 マジャールの踊り」を、お母様のRさんに弾いて頂きMちゃんのレッスンポイントを確認していただきました(お家では、お母様が先生です)。この「マジャールの踊り」は、最初のメロディーの下降形の音階の音程をとる(指の動きをきちんと分かって弾くようにする)のが大切です。
また、最後の8小節の重音は、ピアノの伴奏がメロディーを弾いているので、ヴァイオリンは軽めに演奏すると全体のバランスがとれます。
そういえばRさんは、この前「題名のない音楽会」に当選し、Mちゃんといらしたそうです。テレビでは味わえない「生演奏」ならではの感動♪ 良かったですね!
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