初心者のヴァイオリン
公開日:
:
未分類
当教室の「体験レッスン用ヴァイオリン」は3台あります。
1つは「カルロ・ジョルダーノ」
あとの2つは「スズキ・ヴァイオリン」
両方とも、お手頃価格でも品質が安定していて人気のヴァイオリンセットです。
初心者の方(体験レッスンや、サイズアップの時など)が弾き比べられると、ご自分用の物を購入する時の参考になるかもしれません♪
…とはいっても、ヴァイオリンは木製品で、同じメーカーの同じグレードの物でも個体差が結構あります。ただ、音色の系統は感じられると思います。
ところで、ほとんどの初心者が気になる「レンタルヴァイオリン」。
「レンタルヴァイオリン」は、
セットになっているヴァイオリン(スズキヴァイオリンやカルロ・ジョルダーノなど)を購入するより
結果としてコストがかかります。
その理由は、1ヶ月使用すると消耗してしまい「元の状態に戻す」のに「弓の毛替え&弦交換」に約1万円かかります。
もし傷などが付いてしまうと、数千円(深さによっては1万円以上)かかってしまうからです。
プロのヴァイオリニストでも事故はあります。
ましてやヴァイオリンの扱いに慣れないうちは、持ち歩いたり、家でのケースへの出し入れ、練習中、弾いている時に電話が鳴ったりした瞬間など、「思わぬ事故」の可能性があります。
当教室で「レンタル」で始められた方のほとんどは「やっぱり買います」とおっしゃっています。
他のヴァイオリン教室で「レンタル」で済ました方が「結局、買うよりお金がかかってしまった」とおっしゃっていました。
「レンタル」を有効活用するとすれば、
「レンタルである程度弾けるようになってから、ちょっと良いヴァイオリンを自分で弾いて選ぶ」ことでしょうか。
重要なことは「自分にとって一番良いと思う方法を選ぶ」ことです。
今日第1回目のレッスンだった2人の女性は、弦楽器店やネットで3万円台〜10万円くらいのヴァイオリンをご自分で購入されていらっしゃいました。
当教室の「体験レッスン用ヴァイオリン」とはまた違った趣きのヴァイオリンで、それぞれ良かったです。
関連記事
-
-
雨の日は教室のヴァイオリンで
今朝は、霧雨のお天気。 Kさんは教室のヴァイオリンをご利用です。 嬉しいことに、
-
-
ヴァイオリンで好きな曲を弾こう 2
先日、生徒さんの希望曲「カントリー・ロード」をヴァイオリン二重奏曲に編曲してみました。 ヴァイオリ
-
-
お小遣いでヴァイオリン
弟さんがヴァイオリンを習っているRさんは、今月から初めてヴァイオリンを始めることにしました。
-
-
ヴァイオリン練習の工夫
「今日が10回目のレッスンだと思います。」というKさん。 Kさんは、お家での練習は(周りの方へ
-
-
学校のオーケストラで
「学校の(学年別)オーケストラで、コンサート・ミストレスになったんです。」と、嬉しそうな笑顔のRちゃ
-
-
スプリングコンサートに向けて 5
Nさんとお母様のKさんは、コンサートに前向きに参加していらっしゃいます。 今回は準備の期間が長
-
-
スプリングコンサートに向けて 1
「やっぱり私は、本番(コンサート)があるとヴァイオリンの練習を頑張れるのだと実感しました。」
-
-
ヴァイオリンの顎当てカバー
「このカバーを、彼が作ってくれました。」とCさん。ヴァイオリンを始めたものの、どうも楽器がアゴや肩甲
-
-
ヴァイオリン教室のハロウィン
当教室の玄関入ってすぐのところに「プチ ハロウィン」飾りました☆ 今月最後のレッスンの
-
-
時には1人でヴァイオリンレッスンを
当教室には、親子で一緒の時間にレッスンを受けていらっしゃる方が少なくありません。 Aさんもお嬢
- PREV
- スプリング・コンサートに向けて 3
- NEXT
- スプリング・コンサートのプログラム












