親子でヴァイオリン

公開日: : 最終更新日:2016/01/20 未分類

当教室では、親子でヴァイオリンをやっていらっしゃる方が少なくありません。

親子でやるのと、一人でやるのとの一番の違いは、ヴァイオリン奏法を客観的に見れることです。

見ていると簡単そうに見えるものも、実際に自分でやってみると、意外と大変だったりするのを実感できます。

(そうすると腹も立つことも減るかもしれませんし)「どうすれば上手くいくか?こういう風にしてみたらどうか?」というアイデアも出てきます。

 

 

Mちゃんとお母様のRさんも親子でヴァイオリンをなさっています。

IMG_9622

 

 

 

IMG_9628

 

今回のレッスンでも、Mちゃんが弾いている「ハンガリー民謡 マジャールの踊り」を、お母様のRさんに弾いて頂きMちゃんのレッスンポイントを確認していただきました(お家では、お母様が先生です)。この「マジャールの踊り」は、最初のメロディーの下降形の音階の音程をとる(指の動きをきちんと分かって弾くようにする)のが大切です。

また、最後の8小節の重音は、ピアノの伴奏がメロディーを弾いているので、ヴァイオリンは軽めに演奏すると全体のバランスがとれます。

 

そういえばRさんは、この前「題名のない音楽会」に当選し、Mちゃんといらしたそうです。テレビでは味わえない「生演奏」ならではの感動♪ 良かったですね!

関連記事

ヴァイオリンの顎当てカバー

「このカバーを、彼が作ってくれました。」とCさん。ヴァイオリンを始めたものの、どうも楽器がアゴや肩甲

記事を読む

ヴァイオリンの音階教本の使い方

ヴァイオリンの音階教本で、もっとも使われている2種類は 「小野アンナ ヴァイオリン音階

記事を読む

ヴァイオリンを先に始めて

「知人がニューヨークで子どもにヴァイオリンを習わせ始めた時、母親自身もヴァイオリンを用意して一緒に始

記事を読む

ヴァイオリン教室の大家さん

今朝は(久しぶりに)大家さん…といっても同じ建物内に住んでいる伯母にあたる方ですが…に朝食を届けまし

記事を読む

ヴァイオリンレッスン13回目

弓の体操、「OCHARD」使用の基礎練習ともに、順調に上達しています。 MさんもAちゃ

記事を読む

今日は「クリスマスコンサート」です

たった今、会場の準備が整いました。   今回は(会場のスペースに合わせ

記事を読む

ヴァイオリン・アンサンブル

当教室の「コンサート(発表会)」は気軽に参加できるスタイルです(と思います)が、それでも「人前で弾く

記事を読む

ヴァイオリンの基礎力アップに

先月の「クリスマスコンサート」でちょっと難しい曲に挑戦したRさんは、頑張った分、ヴァイオリンが上達し

記事を読む

ヴァイオリン選びも

(聞いたことがある話ですが)素晴らしい楽器を割安で手に入れたヴァイオリニストがいます。ちょっとしたチ

記事を読む

ヴァイオリンの基礎力アップ

コンサートのお誘いが絶えないKさん。 3月は、ピアノ・トリオ(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ)で

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑