ヴァイオリンの基礎練習 2
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ヴァイオリンの小話
ヴァイオリンの練習の中でも「筋肉の動き」を見るために、全身が映る鏡を使います。
ビデオを使うのも良い方法です。
指にも届くのと届かないのとがあります。
それはその時の筋肉の角度が違うからです。
上手くいく時といかない時の違いを自分で探さなければ、練習はうまくいきません。
楽器を持たずに左手や右手をイメージして動かしてみることです。
これで、自分の筋肉のどこを使っているかがわかります。

最初に「弓の体操」をした時に
「家での筋肉トレーニングで、「大腿骨」のトレーニングは(弓をフワッと落ちない程度に軽く持ちなめらかに動かすのに)良くなさそうなので控えることにしました。」
というYさん。
ボーイングは、洗面台の大きな鏡の前でひたすら練習しているそうです。
大切なのは、自分の筋肉がどう動いているということを確かめる時間を作ることです。
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