バッハ無伴奏ソナタ&パルティータの楽譜

公開日: : ヴァイオリンの小話

バッハ作曲 「ヴァイオリンのための6曲の無伴奏ソナタ&パルティータ」の楽譜は、大抵のヴァイオリニストは何種類か持っているかと思います。

先日、音大の先生が「バッハの無伴奏の楽譜は、ヘンレ判が結構良いと思いますよ。」と教えて下さったので、早速 昨日購入してきました。

バッハのオリジナル以外の スラーや指使いは 何も書いていないものと、Wolfgang Schneiderhan のボーイング&フィンガリングが書かれているものが入っています。

同じ曲も違うボーイングやフィンガリングで弾いてみると新しい発見があって楽しいものです♪

関連記事

ヴァイオリン教本の新版

昨年末に、音楽之友社「新しいヴァイオリン教本」の新版が出ました。 今日は銀座の楽器店で1〜4巻まで

記事を読む

世田谷区立小学校で

今年上用賀アートホールの「サマーコンサート」で演奏した「プロコフィエフ作曲 ピーターとオオカミ」を、

記事を読む

ヴァイオリンの「運動」

ヴァイオリンの演奏においての「運動」は、ある特定の筋肉の組み合わせが働く事を指します。 この

記事を読む

ヴァイオリンレッスンの番組

昨夜、ピアノの友人からのお勧めテレビ番組のお知らせがきました。 とっても楽しみです!

記事を読む

ヴァイオリンの音階練習

ヴァイオリンを始めてしばらくすると…「HAUCHARD」の最初の教本が終わると同時に始める「小野ア

記事を読む

(ヴァイオリンを含めて楽器の)ピッチ

ピッチ(ヘルツ)の世界標準ができたのは、第二次世界大戦後のことです。1955年、国際標準化機構(IS

記事を読む

ヴァイオリンの駒に

時折(一般のヴァイオリン弾きはお目にかかる事の少ない)珍しいものを持って来てくださるOさん。

記事を読む

ヴァイオリンのフィンガリング

フィンガリングについては、まず始めにどんな可能性があるかを考えます。フィンガリングは最大10個くら

記事を読む

ヴァイオリンを弾く前に

楽譜を読む…ソルフェージュ(何の音がどんなリズムで書かれているかということ)を勉強することも大切で

記事を読む

コンサートに向けて

「この弦はまだ使えますよ。」 と、弦楽器職人のYさんのお言葉で、今回は替えずに…と思っていました。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑