バッハ無伴奏ソナタ&パルティータの楽譜

公開日: : ヴァイオリンの小話

バッハ作曲 「ヴァイオリンのための6曲の無伴奏ソナタ&パルティータ」の楽譜は、大抵のヴァイオリニストは何種類か持っているかと思います。

先日、音大の先生が「バッハの無伴奏の楽譜は、ヘンレ判が結構良いと思いますよ。」と教えて下さったので、早速 昨日購入してきました。

バッハのオリジナル以外の スラーや指使いは 何も書いていないものと、Wolfgang Schneiderhan のボーイング&フィンガリングが書かれているものが入っています。

同じ曲も違うボーイングやフィンガリングで弾いてみると新しい発見があって楽しいものです♪

関連記事

ヴァイオリニストの系譜 3

ドイツでは、ルイ・シュポーア(1784〜1859)が重要な役割をしています。シュポーアの門下には、フ

記事を読む

ヴァイオリンのポジション移動

ヴァイオリンを始めて ファーストポジションが安定してきた頃に 始める「ポジション移動」: 左手指(の

記事を読む

ヴァイオリンは「大きな音で」

とにかく最初は、大きい音で弾くことが大切です。 少々きれいでなくても構いません(きれいな音に

記事を読む

「ご自身のヴァイオリン製作」その後 2

いよいよ「ニス塗り」の段階。 まずは「下塗り」。 下塗りの材料は「キトサン」を使うそうです。 この

記事を読む

ボーナスでヴァイオリンの肩当て(o^^o)

当教室には親子でレッスンを受講している生徒さんが少なくありません。  

記事を読む

ヴァイオリンの左指

上手な人のヴァイオリン演奏を聴いていて、どうしてあのように上手く弾けるのだろうか、とある種の不思議

記事を読む

ヴァイオリンを弾く前に

楽譜を読む…ソルフェージュ(何の音がどんなリズムで書かれているかということ)を勉強することも大切で

記事を読む

ヴァイオリンのペグの滑り止め

このところ何故かペグの止まらず少しずつゆるくなってしまうM君のヴァイオリン。 弦楽器山下さん

記事を読む

ヴァイオリンの「デタシェ」

フランス語の「分離した」という言葉からきた用語の「デタシェ」。一音ごとに弓を返して弾く奏法です。跳ね

記事を読む

ヴァイオリン練習便利グッズ

「最近購入したものなのですが、使いやすく便利です。」 と、Kさん。 譜面台に直接置くと、落下して

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑