ヴァイオリンのスラー
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最終更新日:2018/12/10
ヴァイオリンの小話
「スラー」は「2つ以上の高さの違う音を、弓を返さずに繋げて弾く」奏法です。
スラーの中に何音も入っている場合、弓が足りなくなってしまうような事もあり、少し難しく感じるかもしれません。そのような時の大切なポイントは、
⑴ 弓を使う配分をしっかり決める
⑵ 決めた弓の配分と通りに弾けているかチェックすること
基礎練習に使う「セヴシック Op.1」の1番は、その配分と弓のスピードをキッチリ行うことでテクニックアップ になります。
なかなか思うようにいかない箇所がある場合には、印を付けて弾いてみるのも良いかもしれません。
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