ヴァイオリンでアイリッシュ音楽を

公開日: : 未分類

「アイリッシュ」のフィドルを演奏したくてヴァイオリンを始めたCさん。

演奏したい音源は購入できたものの、楽譜はいろいろと調べた結果 今のところ見つかっていないそうです。

今日のレッスンでは、その「タネンズ ウェディングマーチ」の音源を聴きながらメロディーを書き取りました。

Cさんは、G-durの音階を弾いたあと、この「タネンズ ウェディングマーチ」を弾きました。このメロディーは、8分の6拍子で、ゆったりとした響き豊かな曲です。

このような曲は、気持ちがリフレッシュします♫

 

関連記事

ピアノの調律しました♪

今日は、当教室のレッスン室のピアノを調律していただきました。 調律師のえびすいさんは、2代にわ

記事を読む

ヴァイオリン譜の奏法

楽譜に出てくる奏法の名称…覚えておくと便利です。 staccato スタッカート 音

記事を読む

ヴァイオリンを鳴らすために

「今度は(二年前に購入した)新作のヴァイオリンの音が鳴るようにしたいので、パガニーニ作曲のヴァイオリ

記事を読む

「スプリングコンサート」に向けて 11

今年の「スプリングコンサート」では「バッハ作曲 無伴奏パルティータ第2番 Allemanda」を演

記事を読む

ヴァイオリンの弓先をしっかり

弓先は音が抜けやすい ヴァイオリンの弓元は右手が弦に近いので重みがかけやすく、それに比べて弓先は、

記事を読む

ヴァイオリンのヴィブラート

ヴァイオリンのヴィブラートは、2種類あります。 「腕からかける:アーム式」ヴィブラートと、「手

記事を読む

クラッシックコンサートへ行く時は

今日の「中高生新聞」に「クラッシックコンサートを楽しむためのマナー」という記事がありました。

記事を読む

ヴィオラの体験レッスン

当教室では(そんなには多くありませんが)ヴィオラのレッスンも行っています。 今回の「ヴィオラ

記事を読む

めずらしいヴァイオリンケース

今日「体験レッスン」にいらした方のヴァイオリンケースは、私(講師)自身初めて見た、希少性高いものでし

記事を読む

(ヴァイオリンの)曲全体の強弱を考えて

モーツァルト以前の作曲家の楽譜には、強弱記号がほとんどありません。「メロディーの強弱の付け方は書かれ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑