コンサートでのヴァイオリン演奏

公開日: : 未分類

「初めてのコンサートで緊張しましたが、自分では50%くらい弾けたかなと思います。」と、Rさん。

ヴァイオリンを始めて6ヶ月目のRさんは「グルック作曲 アウリスのイフィゲニアより」を暗譜で演奏しました。

曲の冒頭にある「3音の重音」を上手に鳴らせるようになど、頑張りました。この重音は、音をだす前の準備:弓を弦に乗せる角度と、重みのかけ方を冷静にチェック。そして、音が出た瞬間に(必要な分の)脱力をする、というコツがつかめるまで念入りに練習します。

コンサートに出ることを決めてからは、いつもより練習の気持ちにハリが出て良かったようです(^^)

今日はコンサートが終わって2回目のレッスン。

前回から始めた「ベルコヴィッチ作曲 ポルカ」の4音の重音が上手に鳴らせるようになり、とても嬉しそうな笑顔でした。

「HAUCHARD」は88番から97番まで弾きました♫

関連記事

ヴァイオリンケース用楽譜入れ

国内線飛行機の機内持ち込み出来るヴァイオリンケースにも取り付けられる楽譜入れ。ハンドバックとヴァイオ

記事を読む

ヴァイオリンのプレゼント

「以前からやってみたいと思っていました。」というYさん。 当教室の体験レッスンの時に「ヴァイオ

記事を読む

ヴァイオリン、アドヴァンスコース

今週からレッスン開始のKさんのご希望曲は「バッハ作曲 無伴奏パルティータ第1番」と「ショーソン作曲 

記事を読む

ヴァイオリンのサウンディング ポイント

弓と弦が接する場所を「サウンディング ポイント」といいます。アメリカのブレア音楽院ヴァイオリン教授の

記事を読む

自分に合ったヴァイオリン曲

自分に合った曲(その曲が演奏家のキャラクターに合っている)というのは、意外なことに演奏家自身が分かっ

記事を読む

ヴァイオリンの暗譜

今週、KさんはRodeのCaprice第11番を暗譜してきました。 この曲は、様々なヴァイオリ

記事を読む

ヴァイオリンの音階練習をしましょう♫

「今日のレッスンで、音階を丁寧にみて頂いたので、曲がとてもひきやすかったです。」とRさんがニッコリし

記事を読む

ヴァイオリンのロングトーン

今月は、ほとんどの生徒さんに「ロングトーン」にポイントをおいてレッスンしています。弓が自分の身体の一

記事を読む

ヴァイオリンのスピッカート

スピッカートは、細かい音符を軽やかに弾くボーイングです。 軽く弾こうと思って、かえって手や腕が

記事を読む

クリスマスコンサートの伴奏合わせ

11月28日(日)午前10時くらいから午後6時頃まで、クリスマスコンサートの伴奏合わせを行う予定です

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑