ヴァイオリンの練習は鏡を使って
公開日:
:
未分類
当教室も譜面台の斜め前に、全身が映る鏡があります。
これは、最初の「ヴァイオリンの構え方」から始まって、筋肉の動きを見るために使います。
鏡を見て、自分の状態を、動きを見ることによって、記憶に残る量が増えます。どんな運動(お箸を持つ)にも筋肉を使います。ヴァイオリニストには解剖図を持っている人もいれば、標本の骸骨を持っている人もいるそうです。
今どきではビデオを使うのも良いかもしれません。でも鏡があれば(夜は窓ガラスが鏡の代わりになります)筋肉の動き方を確認するのは一番手っ取り早いです。
指にも、届くのと届かないのがあるわけで、それはそのときの筋肉の角度が違っている可能性があるからです。そして、「上手く行った時」と「上手く行かない時」の違いを自分で見つける(探す)ことが大事になります。それが出来ると練習が上手く行くようになってきます。
楽器を持たずに左手や右手をイメージで動かしてみましょう。すると、自分の筋肉のどこを使っているかが分かってきます。自分の筋肉がどう動いているかということを確かめる時間をつくるのが大切なポイントです。
関連記事
-
-
「真田丸」のヴァイオリン
ヴァイオリンやヴィオラで演奏する機会の多いKさん。 当教室では演奏上達のための「基礎練習」を中
-
-
今週のヴァイオリンレッスンポイント
今週のレッスンで生徒さん達にお伝えしている小話。 どの生徒さんも「なるほど、確かに。」という表
-
-
スプリングコンサートに向けて 3
今年の「スプリングコンサート」で「バッハ作曲 無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番」を演奏予定のKさん。
-
-
ヴァイオリンの左手の形
安定した音で弾くには、左指が正しいフォームで、常に正しい位置(音程の正しいの場所)に指を置くことが必
-
-
ヴィオラの調弦に挑戦
一ヶ月の日本滞在中に集中レッスンを希望されているMさんは、オーケストラでヴィオラを弾くのが目的です。
-
-
ヴァイオリン教室の窓から
当教室の窓から見える今日の景色。 この冬、年末からツボミが膨らんでいた白梅が、満開になっていま
-
-
ヴァイオリンでアンサンブルも
曲を弾くのが大好きなMちゃん。 「つまんないエチュードは弾きたくないな。」と小さくつぶやいて笑
- PREV
- ヴァイオリンの音程は確認しながら
- NEXT
- ヴァイオリンの音階練習、頑張りましょう!












