疲れ気味でもガンバリました♫
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スポーツ合宿から帰ってきたばかりのJ君。今日のレッスンは少々くたびれ気味でした。
「お母さんからレッスン受けようかしら?」
「ぼく、先に弾くよ!」
まずは「HAUCHARD」の49番、G-Durの音階。ちょっとした「基本の形」を確認しながら弾いていきます。
102番(3の指《薬指》から下降練習 スラー付き練習)、
103番と104番は「4度の練習」…これを練習する時「残しておける指は置いておく」ことが大切なポイントです。
105番は「Chant populaire」という小品です。二重奏になっているので、両方のパートを弾いて、親子でも楽しめるように練習しました♪
J君とお母様のKさんは「ポルカ」も弾いていらっしゃいます。
4音の重音を中心にレッスンしました。
4音の楽譜を見ると、どうしても弓を持つ右手に力が入ってしまいがちですが「優しく」鳴らします。
ヴァイオリンの場合「4音の場合は、2音ずつ弾く」というのが重要な基本です。繰り返し弾いているうちにコツがつかめてきます。
上手に和音が鳴ると、お二人とも嬉しそうな表情になります。J君、いつもよりだいぶお疲れ気味でしたが、頑張りました☺
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