疲れ気味でもガンバリました♫
公開日:
:
未分類
スポーツ合宿から帰ってきたばかりのJ君。今日のレッスンは少々くたびれ気味でした。
「お母さんからレッスン受けようかしら?」
「ぼく、先に弾くよ!」
まずは「HAUCHARD」の49番、G-Durの音階。ちょっとした「基本の形」を確認しながら弾いていきます。
102番(3の指《薬指》から下降練習 スラー付き練習)、
103番と104番は「4度の練習」…これを練習する時「残しておける指は置いておく」ことが大切なポイントです。
105番は「Chant populaire」という小品です。二重奏になっているので、両方のパートを弾いて、親子でも楽しめるように練習しました♪
J君とお母様のKさんは「ポルカ」も弾いていらっしゃいます。
4音の重音を中心にレッスンしました。
4音の楽譜を見ると、どうしても弓を持つ右手に力が入ってしまいがちですが「優しく」鳴らします。
ヴァイオリンの場合「4音の場合は、2音ずつ弾く」というのが重要な基本です。繰り返し弾いているうちにコツがつかめてきます。
上手に和音が鳴ると、お二人とも嬉しそうな表情になります。J君、いつもよりだいぶお疲れ気味でしたが、頑張りました☺
関連記事
-
-
ヴァイオリンをもう一度♫
「パリの地下鉄で、ヴァイオリンを弾いているグループを見て、以前やっていたことのあるヴァイオリンを、も
-
-
ヴァイオリンの音階練習アップデート!
このホームページをご覧になっていらっしゃる方は、もしかしたらご存知の「パンドラの箱」。そう、N響のコ
-
-
ヴァイオリンを良い音に
ヴァイオリンで良い音を出すには、まずその「ヴァイオリンの良い音色」が聞き分けられるのがまず第一段階。
-
-
自分のためのヴァイオリン
御自身のためのヴァイオリンを購入したのは4ヶ月前。それまでは、お嬢さんのヴァイオリンレッスンを10年
-
-
ヴァイオリンで好きな曲を弾こう 2
先日、生徒さんの希望曲「カントリー・ロード」をヴァイオリン二重奏曲に編曲してみました。 ヴァイオリ
-
-
オーケストラの楽しみ
オーケストラには、実際にその席に座り音を出した時に体験出来る、合奏の楽しみがあります。 一緒に演奏出
-
-
ヴァイオリンで聴きたい曲
一昨日のコンサートプログラムは、私が最近取り組んでいる曲が多く入っていました。 そして更に偶然前橋汀
-
-
ヴァイオリンの基礎力アップの意味
ヴァイオリンの基礎力アップさせるために毎日練習することが大切なものには「音階」の他に「音をつくる」「
-
-
ヴァイオリン教室の「ハロウィン」
急に寒くなって秋深まるこの頃。ハロウィンが近づいてきました。 先日行ったコンサート会場の近くで
- PREV
- 夏真っ盛りの今日
- NEXT
- 一人でヴァイオリンレッスンへ












