ヴァイオリンとリズム

公開日: : 未分類

音楽は、リズムと音程の2つで構成されています。このリズム。当教室で使っている「HAUCHARD」の最後のページのリズムを正確に弾きます。もしスズキメソッドの教本第一巻をお持ちでしたら「キラキラ星」のリズムを全部やります。

また、カール・フレッシュの音階教本に出ているヴァリエーションを使っても良いです。

初めのうちは、出てくるリズムは限られています。

「4分音符」「2分音符」「全音符」「16分音符」「付点音符」それ以外は出てこないかと思います。

そのリズムのパターンが出来る…手で(身体で)打てるようにします。そして、簡単な曲から正確なリズムで弾けるようにします♫

関連記事

(ヴァイオリンの)弓が震えてしまう時

「人前で弾くと、弓がバウンドしてしまうんです。」 という生徒さん、いらっしゃいます。 緊

記事を読む

ヴァイオリンのメンテナンス

普段の「ヴァイオリンのお手入れ」で必ずした方が良いのは、弾いた後の「松やにや汗を拭くこと」です。(楽

記事を読む

no image

ヴァイオリンの左手の指 2

ヴァイオリンの左手の指の「楽器を使わないトレーニング」。どこでも気楽に出来るトレーニング方法のご紹介

記事を読む

ヴァイオリンの大きなヴィブラート

大きなヴィブラートというのは、音程の揺れる幅が広く、ゆったりとした感じのヴィブラートのことです。これ

記事を読む

ヴァイオリン曲の仕上げ方

「笠間ヴァイオリンスクール2017」のレッスン聴講では、いろいろな事を勉強させて頂きました。

記事を読む

ヴァイオリンで「カルテット」に参加

片道2時間近くかけて来て下さっているKさん。 この前は弦楽アンサンブルに参加しましたが

記事を読む

クリスマスコンサートに向けて 10

コンサートに出演予定の生徒さんたちは(それぞれのペースで)確実にヴァイオリンが上達しています。

記事を読む

自作のヴァイオリンで演奏を

月に一回のヴァイオリン製作教室でヴァイオリン作りをしているOさん。あと2年くらいで仕上がる見込みだそ

記事を読む

ヴァイオリンケースのアクセサリー

「一目惚れして買っちゃいました♡」というTさんのヴァイオリンケースに付いたばかりの、ペンギンさんのキ

記事を読む

ヴァイオリンの重音(4度)

4度の重音というのは、基(もと)の音を1として、4つ上の音と一緒に弾く和音のことです。基の音が「ド」

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑