ヴァイオリンレッスンの「おすそわけ」
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最終更新日:2016/02/26
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先日講師が受けたレッスンでの課題「右手のテンション」。
早速生徒の皆さんに「おすそわけ」です。
昨日レッスンだったKさんは、
セヴシックOp.8とOp.9 、
カール・フレッシュのスケール、
ローデのカプリス19番、
ヴィエニアフスキー作曲 ヴァイオリンコンチェルト 第2番 第3楽章
をやっています。
毎日のように学習塾に通う忙しいスケジュールの中、よく練習しています。
今回のレッスンでは、特に曲で「右手のテンション アップ」にポイントを置きました。
先ず、左指のタッチをしっかりさせて、弓を弦にピターっと吸い付けて、音に芯を入れていきます。
両腕とも、筋肉がかたくならないように気をつけます。
そうすると、クレッシェンド&ディミヌエンドなどのダイナミックが生き生きとしていきます。
Kさんは目をイキイキとさせて、弾いていました♫
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