ヴァイオリンレッスンノートをとりながら
公開日:
:
未分類
今日のレッスンでも「ヴァイオリンレッスンノート」にしっかりとメモをとっているYちゃん。
レッスンを受ける姿勢も大人のようです。
レッスン室に入ってくると、サッとヴァイオリンをケースから出して「弓の体操」をしたり、レッスンの準備をします。
今日は「HAUCHARD」の9番の重音の練習から始めました。
次に20番のD線の練習。とても良く練習してありました。
左手首が出てこないように気を付けると、左指を押さえるのが楽になります。
左人差し指の付け根も、引っこまないようにすると、ヴァイオリンの音がクリアになります。
今日は26番のG線の練習まで進みました。
レッスンが一段落すると(お母様がヴァイオリンをなさっている間に)すぐにノートを出してきて、一生懸命メモしています。
お母様のKさんも「左指のトンネルのように押さえるやり方」をとて熱心に質問なさりながら取り組んでいらっしゃいました。
「トンネル」は、左手首を出さないようにして、指を「つま先立ちのように」「高さを出す感じ」で押さえると上手く行きやすいです♪
「レッスンノートにメモをとりながら」のYちゃんと、それを絶妙なフォロー(Yちゃんが分かりにくそうなことを、さり気なく講師に質問)なさるお母様のKさんです☺
関連記事
-
-
新しいヴァイオリンケース
生徒さんからご紹介頂いたヴァイオリンケースを購入しました。 イタリアの木製ですが、2キロほどの
-
-
スプリング・コンサートに向けて 5
今日のMちゃんのレッスンは「スプリング・コンサート」のリハーサル。 「家族のみんなに、『良く弾
-
-
自分に合ったヴァイオリン曲
自分に合った曲(その曲が演奏家のキャラクターに合っている)というのは、意外なことに演奏家自身が分かっ
-
-
ヴァイオリニストのクライスラー
50年以上にわたって「ヴァイオリンの王者」と呼ばれ、世界中の人々を夢中にさせた フリッツ・クライスラ
-
-
ヴァイオリの左指のテンションアップに
「クロイツェル作曲 エチュード」の9番は、左指の指先の俊敏性を良くするのにピッタリの練習曲です。
-
-
音楽祭で学んだことを
昨日までの3日間「笠間国際音楽祭」で勉強した事を、今朝のレッスンからお伝えしています。 例えば
-
-
今日もカール・フレッシュ(ヴァイオリン音階教本)
いつも静かなKさん。ヴァイオリンの練習は、めったなことがない限り毎日しっかり練習しています。カール・
-
-
クリスマスコンサートに向けて 1
今年のクリスマスコンサートの最後の部は、アンサンブルで「パッフェルベル作曲 カノン」をする予定です。
-
-
ヴァイオリン(楽器)のこと 2
ヴァイオリンは木でできているので、ぶつけたり落としたりの事故がなくても、修理が必要(例えば、湿度の変
- PREV
- ヴァイオリンレッスンの「おすそわけ」
- NEXT
- 講師のミニリサイタル














