ヴァイオリン譜を読む
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
新しいヴァイオリン曲に取り組む時は、楽譜に書いてある全てをチェックします。
できれば「その作曲家の一番得意としている形、和声の進行を理解」します。
楽譜には、メロディーだけでなく和声が付いているので、今何の和声を弾いているのか、自分がどの部分を受け持っているのかを知ります。
楽譜に書かれている細かい「音符」や「文字」も丁寧に見ていきます。
例えば「pianissimo : pp」と書いてある場合「非常に小さく」と解釈して、「でもそれで良いか?」と考えます。その曲の他の箇所との対比として「これは一体どういうものなのか?」内面的なものか外面的なものかなどと、理解を深めていきます。

関連記事
-
-
ヴァイオリン練習便利グッズ
「最近購入したものなのですが、使いやすく便利です。」 と、Kさん。 譜面台に直接置くと、落下して
-
-
ヴァイオリン練習 1
「朝ごはんを食べて、落ち着いた後に弾いています。 夕食の前に練習することもあります。」 と、Yさん
-
-
本番での緊張(*≧∀≦*)
どんなプロのヴァイオリニスト(演奏家)でも、緊張しない人はいないと思います。 シベリウスとい
-
-
「ご自身のヴァイオリン製作」その後 1
「ヴァイオリン製作の教室に入った当初は、仕事が忙しくて自宅の作業時間が取れませんでした。 作り始め
-
-
ヴァイオリンの練習 13
「ヴァイオリンの練習は(家ではほとんど音が出せない事もあり)仕事の帰りやオフの日に貸しスタジオでし
-
-
ヴァイオリンのヴィブラートの種類
ヴァイオリンのヴィブラートは、大まかに2種類あります。「腕からのヴィブラート」と「手首からのヴィブ
- PREV
- ひと息
- NEXT
- 「ヴァイオリン」の名称は











