ヴァイオリンのペグの滑り止め
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
このところ何故かペグの止まらず少しずつゆるくなってしまうM君のヴァイオリン。
弦楽器山下さんに「マツヤニを使うと良いです。」と聞き、やってみました。少し改善しましたがなかなか思うように止まらず…(≧∇≦)
昨日の朝は山下さんにお願いして、やり方を見せて頂きました。

弓にたっぷり付いた松ヤニを、ペグに塗り付けます。
しっかり止まるようになって、とってもホッとしました(o^^o)

関連記事
-
-
ヴァイオリンの練習 27
「ヴァイオリンの練習は、夜子供たちの事が終わって余裕のある時にしています。」 と、Cさん。
-
-
ヴァイオリンのロングトーン
ロングトーンは「弓の端から端まで 弓の圧力をコントロール出来るようにするため」の練習します。
-
-
ヴァイオリンの「フラジオレット」
ヴァイオリンの「フラジオレット」は「ハーモニクス」ともいいますが、倍音奏法のことです。このフラジオレ
-
-
ヴァイオリンを楽しんで
ご自身のヴァイオリンを製作中のOさん。 今はコマの調整が終わり、ナットの高さを調整中だそうです。
-
-
ヴァイオリンの細かいヴィブラート
「音程の揺れ幅の狭いヴィブラート」のことを指す「細かいヴィブラート」。 細かいヴィブラートは
-
-
私もヴァイオリンアゴ当てカバーを
「ヴァイオリンのアゴ当てカバー、私も購入しました。」 と、Aさん。
-
-
ボーナスでヴァイオリンの肩当て(o^^o)
当教室には親子でレッスンを受講している生徒さんが少なくありません。  
- PREV
- ヴァイオリンの防音
- NEXT
- バッハのヴァイオリン 1












