ヴァイオリンの弓を持つ右手指
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ヴァイオリンの小話
ヴァイオリンの弓を持つ右手の指には、それぞれの役割があります。知っておくと役に立つかと思います。
全部の指に共通する役目は「弓を持つ」ことです。それぞれの指には、次のような役割があります。
人差し指 : 親指と共に弓にかかる圧力を調整する。
弓の軌道や傾きをコントロールする。
中指 : 親指と共に弓をコントロールしやすいように持つ。
薬指 : 親指と小指と共に弓の重心より元までの部分を弾く時に弓の重さを支える。 音色の芯を太くしたりする。
小指 : 弓を持ち上げたりする(スピッカートなど)。
弓の持ち方に慣れてくると「指弓(右腕の高さをほとんど変えずに指の関節を柔らかくして手首からの動きを主体に2弦を交互に弾く奏法)」なども出来るようになってきます。
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