ヴァイオリンの重音チャレンジ

公開日: : ヴァイオリンの小話

ヴァイオリンは弾く人が自分で音程を作る楽器です。このテクニックを習得出来るかどうかが、ヴァイオリン上達の大きな別れ道になります。音程を安定してとれるようになる方法は、音階練習以外にありません。重音は2つ以上の音を同時に弾く和音ですが、この重音もきれいに弾く方法は「重音の音階を練習する」が一番早道です。

Hさんも「重音の音階」にチャレンジしています。

レッスンの度に、音程も指の動きも良くなっていらっしゃいます♪

関連記事

楽器なしのヴァイオリン基礎練習

長期出張(数日〜数週間)のあるお仕事のMさん。 荷物の量も(周りの人のことも)考えて、ヴァイオリ

記事を読む

ヴァイオリンのヴィブラートの種類

ヴァイオリンのヴィブラートは、大まかに2種類あります。「腕からのヴィブラート」と「手首からのヴィブ

記事を読む

有名になるヴァイオリニスト

「パガニーニの演奏を聴いた時、私はまだ14歳だったが、すでにヴァイオリンの技術はかなり習得していた

記事を読む

ヴァイオリン教本の新版

昨年末に、音楽之友社「新しいヴァイオリン教本」の新版が出ました。 今日は銀座の楽器店で1〜4巻まで

記事を読む

バッハ「ガボット」は

「もうずいぶん前区立の中学校の音楽授業で、このバッハ:ガボットを弾いたことがあるんです。 でも、ヴ

記事を読む

ヴァイオリンの練習 28

「ヴァイオリンの練習は夜10時30分から11時30分までの時間にする事が多いです。 ほとんど毎日す

記事を読む

ヴァイオリンの音階練習

ヴァイオリンを始めてしばらくすると…「HAUCHARD」の最初の教本が終わると同時に始める「小野ア

記事を読む

ヴァイオリニストの系譜 3

ドイツでは、ルイ・シュポーア(1784〜1859)が重要な役割をしています。シュポーアの門下には、フ

記事を読む

ヴァイオリンのチューナーに 1

ヴァイオリンの音程を確かめるのに便利なチューナー。 「譜面台の上に置くと、落としたりする事もあるの

記事を読む

バッハのヴァイオリン 2

二十世紀の後半までは、バッハの楽譜でも有名なヴァイオリニストや教師が校訂(スラーや強弱を独自の解釈

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑