ヴァイオリンの「デタシェ」
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
フランス語の「分離した」という言葉からきた用語の「デタシェ」。一音ごとに弓を返して弾く奏法です。跳ねたり、アクセントをつけたりしないで、普通に弾きます。元弓から先弓まで均一の音を出すことが大切です。基本的なボーイングです。
ベタッと弾くことから「ベタ弾き」とも言われます。
関連記事
-
-
ヴァイオリン練習 6
「ヴァイオリン練習は午前中にするようにしています。」 と、Kさん。 ほとんど毎日、およそ1時間
-
-
ヴァイオリンの大きさ
ヴィオラ(コントラバスなども)は、楽器によって結構大きさに違いがあります。 それに対して(フル
-
-
メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルト
ヴァイオリンコンチェルトで人気の高い「メンデルスゾーン作曲 ヴァイオリンコンチェルト」。 こ
-
-
デイホームでのヴァイオリン演奏
今日は、近くのデイホームで、当教室の(通っていらっしゃる)Mさんのご好意で一緒に演奏させて
-
-
ヴァイオリンの練習 7
「ヴァイオリンのボーイングの練習は、週に一回貸しスタジオでしています。 音程の練習は毎日しています
-
-
バッハ「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」
ヨハン・セバスチャン・バッハ (1685~1750) 作曲「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パル
-
-
ヴァイオリンのヴィブラートの種類
ヴァイオリンのヴィブラートは、大まかに2種類あります。「腕からのヴィブラート」と「手首からのヴィブ
-
-
ヴァイオリンのロングトーン
ロングトーンは「弓の端から端まで 弓の圧力をコントロール出来るようにするため」の練習します。
-
-
ヴァイオリン練習 5
「最近は朝少しと夜で1日2回練習するようにしています。 1回の時は1時間、まとめて1時間30分する
- PREV
- ホール演奏に向けて 10
- NEXT
- ホール演奏に向けて 11