ヴァイオリンの「デタシェ」

公開日: : ヴァイオリンの小話

フランス語の「分離した」という言葉からきた用語の「デタシェ」。一音ごとに弓を返して弾く奏法です。跳ねたり、アクセントをつけたりしないで、普通に弾きます。元弓から先弓まで均一の音を出すことが大切です。基本的なボーイングです。

ベタッと弾くことから「ベタ弾き」とも言われます。

関連記事

ヴァイオリンの練習 8

「ヴァイオリンの練習は、娘の(ヴァイオリン)練習が終わったあとしています。 午前中など、時間のある

記事を読む

ヴァイオリンのヴィブラート

ヴィブラートは、物理的には「音程を上下に揺らすこと」です。 ヴィブラートは、気の向くままに(い

記事を読む

ヴァイオリン演奏を音楽的に

音大時代の友人ピアニストの一言。 『自分が頑張って弾く、のではなく音楽に語らせなさい、とはよ

記事を読む

教則本で有名なヴァイオリニスト 2

ヴァイオリンを習い始めて、ある程度上達を目指す人達が練習する教則本は 「カイザー(1815〜1888

記事を読む

「ご自身のヴァイオリン製作」その後 2

いよいよ「ニス塗り」の段階。 まずは「下塗り」。 下塗りの材料は「キトサン」を使うそうです。 この

記事を読む

コンサートに向けて

「この弦はまだ使えますよ。」 と、弦楽器職人のYさんのお言葉で、今回は替えずに…と思っていました。

記事を読む

休符を大事に

「演奏上手な人は、休符のとり方が上手なんです。」 と、演奏家の先生に教わったことがあります。 休符

記事を読む

ヴァイオリンのニス

ご自身でヴァイオリンを製作中のOさん。 もう少しで「ニス塗り」の工程に移るそうです。

記事を読む

「ヴァイオリン」の名称は

「ヴァイオリン音楽」が最初に発展したのはイタリアです。 イタリア語でこの楽器のことを「ヴィオ

記事を読む

ヴァイオリンのトリル

トリルは、もとの音(主要音)とその全音か半音上の音(補助音)をすばやく交互に鳴らす奏法の事です。装飾

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑