ヴァイオリンの「デタシェ」
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ヴァイオリンの小話
フランス語の「分離した」という言葉からきた用語の「デタシェ」。一音ごとに弓を返して弾く奏法です。跳ねたり、アクセントをつけたりしないで、普通に弾きます。元弓から先弓まで均一の音を出すことが大切です。基本的なボーイングです。
ベタッと弾くことから「ベタ弾き」とも言われます。
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