ヴァイオリンの毎日の練習
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ヴァイオリンの小話
基礎練習は自分に余裕のあるもので行うと成果が出やすいものです。
(難しい曲は自分の知識のためにやります。
自分を表現する演奏と、基礎能力をつけるための訓練は別に考えます。)
基礎練習は(セヴシックと)音階練習。
音階を弾くことで、自分のコンディションを確認したり調整する方法が分かってきます。そうすると曲の中でも確認が出来てきます。
基本形というのは、応用するためにあるものです。
同じことをやることによって何かしら発見があり、それを応用していくことを覚えていけば、もう一つ前に進みます。
音階はターゲットを決めて一日一つの調をやります。
ロングトーンで4分音符=40~60、の4拍。まず初めに右手と左手のコントロールを確認します。
スポーツ選手の準備体操の「走り込みと柔軟運動」と同じです。
普段は、指の筋肉がきちっと動くことを考えます。
大きなパーティーでの演奏を間近に控えたAさんも「音階」と「セヴシック」の練習をしっかり取り組んでいらっしゃいます♪

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