ヴィオラのレッスンも
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普段はヴァイオリンのレッスンが中心のKさん。
所属していらっしゃる演奏グループで、今年度は「ヴィオラ担当」だそうです。
様々な曲を演奏なさる予定ですが、その中の「ブラームス作曲 スラヴ舞曲」は少し難しい箇所があります。
「弾けないわけではないのですが、なんだか聞こえにくい感じがして、弾いていてシックリこないんです。」と、Kさん。
6段目の32部音符のところが、その問題箇所でした。
今回チャレンジして頂いた 方法は「リズム練習」です。ポイントは「リズムを正確に」「指を少し跳ね上げるように」してやると効果的です。
Kさんは、練習後「楽譜通りに演奏」してみました。
すると、なめらかに、でも各音がはっきり聞こえるようになっていました。
とても嬉しそうなKさん、良かったですね(^^)
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