今週末のコンサートに
公開日:
:
最終更新日:2017/05/17
未分類
今週末 府中の「ウィーンの森 芸術劇場」のロビーで、音楽学校の生徒さんも出演するコンサートに参加予定のKさん。
本番が近くなり、演奏予定の3曲「リベルタンゴ」「歌の翼」「さんぽ道」どの曲も弾き込んでいらっしゃいます。
3曲の中でも「リベルタンゴ」は、重音の多く細かい音が連なる メロディーのソロ(伴奏なしで一人で弾く)で始まります。Kさんは、御自身の演奏を心配していらっしゃいましたが、録画を撮ってずいぶんホッとしたようです(本当によく練習なさった成果です!)。
このようなポピュラー風の曲をレベルアップするのには、やはり基礎練習をシッカリとするのが一番です。
今回のレッスンで、Kさんは「セヴシックOp.8」「セヴシックOp.9」にチャレンジしました。この2冊は、ポジション移動に慣れてきた頃に始めます。左手のテクニックが着実にアップします。
Kさんは最近、演奏仲間に「ヴァイオリン、上手になったね!」とほめられるそうです。
帰り際に、玄関で「このお教室に通うようになって、自分で言うのもナンですが、本当にヴァイオリンが上達しました。」と、とても嬉しそうなKさん。良かったです♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
Kさん、ピアノとフルートとのトリオアンサンブル、楽しんでいらして下さいね♫
関連記事
-
-
あっという間に 1時間のヴァイオリン練習
大人の生徒さんは、ほとんどの方々がお仕事を持っていらっしゃいます。つまり、かなりお忙しい。 ほ
-
-
弦楽器奏者のための古楽器講座
私の大学時代の親友夫妻に古楽器の奏者の方がいます。ご夫妻でイタリアの国際コンクールで優勝したこともあ
-
-
ヴァイオリンを鳴らすために
「今度は(二年前に購入した)新作のヴァイオリンの音が鳴るようにしたいので、パガニーニ作曲のヴァイオリ
-
-
毎日ヴァイオリン弾いています☺
レッスンが終わって帰り際に、 「一応、ヴァイオリンは毎日練習しています。」 と、ニコニコしながら
-
-
ヴァイオリンの演奏スタイル
「ジョゼフ・ジンゴールド」は、私(講師)がアメリカで3年半レッスンを受けたブレア音楽院のティール先生
-
-
オーケストラにヴァイオリンで参加
「武田先生にお話があるんです!」とレッスン室に笑顔入っていらしたMさんとAちゃん。 先週末に、
-
-
音楽(聞くのも演奏も)好きの♫
今日が3回目のレッスンのTさん。 ヴァイオリンをケースから出しながらTさんは「チューニング(調
-
-
ヴァイオリンアンサンブル♫
当教室で、同じくらいの時期にヴァイオリンを始めて、同じくらいのペースで進んでいるお二人の生徒さん。
-
-
ヴァイオリンのハーモニクス
明後日に迫ったコンサートで「ショスタコーヴィチ作曲 小品」「ラベンダーの咲く庭で」などを演奏なさる予
-
-
ヴァイオリンの重音奏法
フルタイム勤務で忙しい毎日を過ごしながら、でもヴァイオリンも練習しているRさん。 練習している
- PREV
- 新しい演奏仲間と
- NEXT
- 講師もヴァイオリンリサイタル準備♫












