ヴァイオリンレッスンの後に
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「今日は、レッスンの後にお友達と遊ぶ約束があるんです。」
と嬉しそうな笑顔のNちゃん。
いつも明るいNちゃんですが、今日はまた格別楽しそうでした。
Nちゃんは、ヴァイオリンを始めて今月で11ヶ月です。
今回のレッスンは「HAUCHARD」の最後のページの最後の段、d-mollの音階を10種類のボーイング&リズムで弾きました。
150番の付点音符のあるリズムの練習、151番「ヘンデル作曲 マカベウスのユダより合唱」、153番「Hymne Anglais(聖歌)」、154番「ウェーバー作曲 Aubade」、「シューベルト作曲 子守唄」も弾きました。
それから、次回レッスンから始める予定の「小野アンナ 音階教本」の最初のページC-durとa-mollを弾きました。
次に「HAUCHARD サードポジション」の最初のページのポジション移動を何度も繰り返ししました。
ポジションを移動する瞬間に「左指の先の圧力を抜いて」「左腕の前腕の筋肉をゆるめて」という感覚をつかむのがポイントになります。
最後に「新しいヴァイオリン教本 2」の「リーディング作曲 コンチェルト」を弾きました。
「ありがとうございました!」とニコニコ笑顔のNちゃん。今回のレッスンでも新しいヴァイオリンテクニックを いくつか習得して、元気にレッスン室を後にしました(^^♪
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