弾きたいヴァイオリン曲を
公開日:
:
未分類
静かでもしっかり自分の考えがあり、分からないことはきちんと質問し、納得するまで聞く。
そんなYちゃんは、楽器奏法の習得がとても上手です。
今回のレッスンは、
「HAUCHARD」お決まりの49番のG-dur の音階から始まり、
74番の移弦のある「スラー」の練習、
75番の「左指の斜め移動」の練習、
76番から80番の「左指をトンネル状にして押さえる重音」練習、
81番の「Chanson Ecossaise」という小品までをやりました。
その後「新しいヴァイオリン教本」の「グルック作曲 アウリスのイフィゲニアより」をやりました。
そしてYちゃんが
「この曲、弾きたいです。」
とリクエストした曲「ハイドン作曲 セレナーデ」をやりました。この曲は、冒頭のリズムを「軽快に」「シャレた感じに」弾くのにポイントがあります。
短い音符に弓を使わずに直ぐそのまま(アクセントなどが付かないように)返すと上手く行きます。
お母様のKさんは、Yちゃんの今回レッスンポイントの他に、Yちゃんが次のレッスンでやるところも一足早くやって頂いています。
レッスンの最後にアンサンブルもしました♪
関連記事
-
-
クリスマスコンサートは目前に♫
明日に迫った「クリスマスコンサート」。 今週のレッスンで「本当に間に合うかしら?」と心配になっ
-
-
次回のコンサートに向けて
「今度のクリスマスコンサートの目標を立てました。バッハ作曲の二台のヴァイオリンのためのコンチェルト第
-
-
ヴァイオリンのピアノ伴奏合わせ
今日、一回目のクリスマスコンサートの伴奏合わせをしました。 合わせてみると、テンポや細かい音弾き方、
-
-
「サマーコンサート」を終えて
コンサートに参加するのが初めての方は、想像していた通り(それ以上?)の、自分の緊張に驚かれたかもしれ
-
-
レッスン室のクリスマスツリー
「わあ、クリスマスツリー!」 と、今日一番の生徒さんAちゃんとお母様のKさん。 &nbs
-
-
ヴァイオリンレッスン 5回目
今回はいつもの練習に加えて、ヴァイオリンを構える時の立ち方を別の方法での確認をしました。 まず
-
-
「2017 スプリングコンサート」無事終了♪
昨日、暖かく良いお天気に恵まれた「スプリングコンサート」。 和やかな雰囲気の中、たくさんの方に
-
-
明日は「クリスマスコンサート」♫
当教室の「クリスマスコンサート」は勉強会スタイルです。
-
-
バッハ作曲 無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ
「バッハ作曲 無伴奏パルティータ 第1番」に取り組んでいらっしゃるKさんは、ヴァイオリンの音色がとて
- PREV
- ヴァイオリンの朝練の後に
- NEXT
- 初めてのヴァイオリンコンチェルト














