初めてのヴァイオリンコンチェルト
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ヴァイオリンを始めておよそ一年のCちゃん。
今は初めて「ヴァイオリン・コンチェルト」に取り組んでいます。
曲目は「リーディング作曲 ヴァイオリンコンチェルト」。
楽譜も3ページになり、1小節の中に「2分音符と16分音符がタイで結ばれている」というような複雑なリズムが出てきます。
Cちゃんは、よく頑張っています。
リズムが少し「あやふやになりそうな」ところは、楽器をあごから外して歌ってみると、頭の中でリズムがはっきりと整理されて、意外と簡単に弾けるようになったりあします。
左指の押さえ方も、斜めに移動するところがたくさん出てきます。左手のすべての指に言えることですが、ヴァイオリンの弦は決して強く押さえる(押さえこむ)ものではありません。
正しい位置に指を置いて、腕の重みを指の先で支えるようにして弦に乗せるという感覚が大切です。第一関節をしっかり曲げて(指の芯が弦に対して45°くらい)弦の上からきちっと乗せます。
そして、音程をとるのが難しいところは取り出して何度も「頭の中で設計図を書くように確認しながら」練習することが大切です。
Cちゃんは、「HAUCHARD」の145番、2(中指)の「斜めに移動する練習」もしっかり練習していらっしゃいました。今日は149番までやりました。
「セヴシック Op.1」も少しずつきちんとやっていらっしゃいます。
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