ヴァイオリンレッスン 12回目
公開日:
:
未分類
「なんだか雨も少し降っていて寒いですね。」
と、いつもの笑顔のMさんとAちゃん。
Aちゃんは、学校でも人気者で、今日もレッスン寸前までお友達と遊んでいたそうです。
ちょっと疲れてはいても、スッキリしたお顔☺
早速レッスン開始です。
弓の体操もずいぶん慣れてきています。
弓を持つ親指の形も確かめます。
「HAUCHARD」は、最初のページの6番、開放弦を全弦にわたって弾き、ボーイングの調子を整えます。
そのあと、25番…ヴァイオリンの一番低い弦、G線の4の指までのメソードから始めました。
29番はChemin faisantという小曲です。
G線は、左指がちょっと遠いので、左親指は少し浅めにすると押さえやすくなります。
Aちゃんは、左人差し指の形がとても上手に押さえる事ができます。
「HAUCHARD」の30番は、左の1(人差し指)と2(中指)がつく押さえ方(半音)の練習です。
今日は32番までやりました。
続いては「メリーさんの羊 変奏曲」です。
第2ヴァリエーションの後の間奏曲までやりました。
ビデオも試し撮り。
随分上手に演奏出来るようになっています。
これから回数を弾いていくと、より身体がヴァイオリンに馴染んできて、響きが豊かになっていきます。
でも、今日もきれいな音で良く弾けていました♪
関連記事
-
-
ヴァイオリンの左手指の押さえ方
左手指の押さえ方で一番大切な事は「第1関節を出して(キチッと曲げて固定)」腕の重みを利用して、吸盤が
-
-
ヴァイオリンを楽しんで
ケースからヴァイオリンを取り出したとたん、弾いている曲の冒頭を弾き始めたMちゃん。 今
-
-
ヴァイオリンの音階練習
今日もAちゃんは、セヴシックOp.8(ポジション移動の練習)とOp.9(重音練習)、カール・フレッシ
-
-
ヴァイオリンの基礎力アップ ♪
ヴァイオリンの上達、基礎力アップに一番効果的なのは「音階練習」です。基礎力アップのための練習は、やっ
-
-
スプリングコンサートに向けて 7
今日は「スプリングコンサート」の小さな「引き出物」を購入するため日本橋まで行きました。
-
-
ヴァイオリンの弓が震えないようにするには?
先日の生徒さんに「弓が震えるのはどうしてですか?」と聞かれました。 弾いている最中に弓が震えるのは
-
-
連休中のヴァイオリン♪
今年のゴールデンウィークは、いかがお過ごしですか? おうちでのんびり ちょっとしたお出かけ…
-
-
ヴァイオリンの音色が
今まで弾いていた清楚な感じの曲とは違うタイプ、ロマン派のドラマチックなコンチェルトに取り組み始めたK
-
-
ヴァイオリン演奏時の脱力
脱力とは、力を入れずに自然にヴァイオリンを持っていられる状態のことです。 言い換えると必要なところ
-
-
ヴァイオリン教室仲間
当教室はプライベートレッスンがほとんどですので、なかなか「ヴァイオリンを趣味にしている仲間」と知り合
- PREV
- ヴァイオリン演奏時の脱力
- NEXT
- 今月のヴァイオリンレッスンのポイント