ヴァイオリン教本の新版
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
昨年末に、音楽之友社「新しいヴァイオリン教本」の新版が出ました。
今日は銀座の楽器店で1〜4巻まで買ってきました。

「指導内容をそのままに、紙面を見やすく整えた新版である。
旧版の収録曲・指導方法を踏襲しつつ、楽譜、写真を新たに起こし、より学習者が理解しやすい文言に加筆・修正した。
また、学習者が楽曲に深く興味を持ち、さらなる資料にあたることができるよう、収録曲の出典を出来る限り明記した。…」
と、冒頭に書かれています。

もしひとつ。
当教室のコンサートにも使っている「デュオで楽しむヴァイオリン名曲集」…絶版になっています…に新しい曲が加わり、刊行されたものも購入してきました。

監修の水野佐知香先生は、私の恩師のお一人でいらっしゃいます。
評判良い編曲ですので、とても楽しみです♪
関連記事
-
-
ヴァイオリンのグリッサンド
「gliss.」と記される「グリッサンド」は、ヴァイオリンの指板に一本の指を置いて、それを滑らせて
-
-
本番での緊張(*≧∀≦*)
どんなプロのヴァイオリニスト(演奏家)でも、緊張しない人はいないと思います。 シベリウスとい
-
-
ヴァイオリンの肩当て
少しでも快適にヴァイオリンを弾きたいと工夫しているYさんが、ネットで見つけた肩当ては、高さ(厚み)が
-
-
ヴァイオリン曲を仕上げていくポイント
取り組んでいる曲の練習で大切なのは、難しいところを 取り出して、そこだけさらう事です。 楽譜を
-
-
ヴァイオリン練習 3
「ヴァイオリンの練習は、夜7時から9時までの間にする事が多いです。 たいがい7時30分から8時30
-
-
ヴァイオリンの音程 1
弦楽器の音程は指板の上に築かれていきます。 ハイポジションは、まず指板の低いところに基準音を
-
-
私もヴァイオリンアゴ当てカバーを
「ヴァイオリンのアゴ当てカバー、私も購入しました。」 と、Aさん。
-
-
教則本で有名なヴァイオリニスト 2
ヴァイオリンを習い始めて、ある程度上達を目指す人達が練習する教則本は 「カイザー(1815〜1888
-
-
ヴァイオリンの「デタシェ」
フランス語の「分離した」という言葉からきた用語の「デタシェ」。一音ごとに弓を返して弾く奏法です。跳ね
- PREV
- ヴァイオリンレッスン室の椅子を
- NEXT
- 日本のヴァイオリンの教本











