新しい「ヴァイオリンケース」に
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
「先日、楽器店で行われていた『ヴァイオリンケース フェア』で、店員さんにいろいろなお話を聞いているうちに購入した方が良さそうな気持ちになって…。
この色、とても気に入っています!」
と、Hさん。

「肩当て」も留めておく仕様になっています。

よく見ると細かい模様も入っています。
持ち歩くのも楽しくなりそうですね!

(ケースにベルトも付けて安心度アップ☺️)
関連記事
-
-
ヴァイオリンのリズム
「付点音符が甘くなる」「シンコペーションが分からなくなる」「テンポが安定しない」「複雑なリズムが読
-
-
(ヴァイオリンを含めて楽器の)ピッチ
ピッチ(ヘルツ)の世界標準ができたのは、第二次世界大戦後のことです。1955年、国際標準化機構(IS
-
-
ヴァイオリンの弓をまっすぐに
ヴァイオリンが「弦を弓でこすって音を出す楽器=擦弦楽器」です。 効果的に こするのには、弦に対
-
-
「ご自身のヴァイオリン製作」その後 2
いよいよ「ニス塗り」の段階。 まずは「下塗り」。 下塗りの材料は「キトサン」を使うそうです。 この
-
-
バッハのヴァイオリン 2
二十世紀の後半までは、バッハの楽譜でも有名なヴァイオリニストや教師が校訂(スラーや強弱を独自の解釈
-
-
ヴァイオリンの「フラジオレット」
ヴァイオリンの「フラジオレット」は「ハーモニクス」ともいいますが、倍音奏法のことです。このフラジオレ
-
-
ヴァイオリンの左手首
ヴァイオリンの左手首と腕を直線にすることが基本です。「手首に定規が付くように」と表現することもあり
- PREV
- 「スプリングコンサート」を終えて 11
- NEXT
- レッスン室の窓磨き











