ヴァイオリンの弓使い

公開日: : ヴァイオリンの小話, 未分類

「今回の曲では、なるべく弓の幅を多く使うのが目標です。」

と、Mさん。

私達は弓元の方を持って演奏しているので、元と先とではその感覚がずいぶん違います。

この感覚の違いは「音色」「音量」「弾きやすさ」などいろいろな面に出てきます。その特徴を生かせるようになれば上級者です。

弓の「どこをどれだけ使うか?」を『弓の配分』と言います。これにより「音色作り」「音楽作り」の基礎になります。

教本や教則本などには細かい指定があったりしますが、普通の曲には指定されることはほとんどありません。

ただ、演奏法と使用する場所は関係が深いので「常識」のようなものがあります。

関連記事

ヴァイオリン曲の仕上げ方

「笠間ヴァイオリンスクール2017」のレッスン聴講では、いろいろな事を勉強させて頂きました。

記事を読む

ヴァイオリン練習を消音で

お家では楽器だけでなく「なるべく静かに」と心がけているMさんが考えついたヴァイオリン消音のアイディ

記事を読む

初心者のヴァイオリン

  当教室の「体験レッスン用ヴァイオリン」は3台あります。 1つは「カルロ・ジ

記事を読む

透明なエレクトリックヴァイオリン

昨日まで東京ドームシティで開催されていた「テーブルウェアフェスティバル」に行ってきました。

記事を読む

今日はサマーコンサートです♪

本日午後1時30分から「サマーコンサート」を開催致します。 会場は、当教室のレッスン室です。

記事を読む

ヴァイオリンで好きな曲を弾こう 1

ヴァイオリンが上達する練習曲や音階などとは別に、最近気に入っている曲をヴァイオリンで弾いてみるのは楽

記事を読む

ヴァイオリンのロングトーン

ロングトーンは「弓の端から端まで 弓の圧力をコントロール出来るようにするため」の練習します。

記事を読む

なつかしいヴァイオリンの生徒さんから

昨夜(たぶん20年以上も前の)生徒さんのHさんからお電話がありました! Hさんは、音楽大学ピア

記事を読む

ヴァイオリンの暗譜

「暗譜」とは、楽譜を見ずに弾くことの事です。 暗譜は、とても大切です。 国語や英語の暗

記事を読む

自分で出来るヴァイオリン練習を

J君は(そんなには多くなくても)きちんと練習する生徒さんです。 ヴァイオリン上達にも意欲的。ド

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑