ヴァイオリンの弓使い

公開日: : ヴァイオリンの小話, 未分類

「今回の曲では、なるべく弓の幅を多く使うのが目標です。」

と、Mさん。

私達は弓元の方を持って演奏しているので、元と先とではその感覚がずいぶん違います。

この感覚の違いは「音色」「音量」「弾きやすさ」などいろいろな面に出てきます。その特徴を生かせるようになれば上級者です。

弓の「どこをどれだけ使うか?」を『弓の配分』と言います。これにより「音色作り」「音楽作り」の基礎になります。

教本や教則本などには細かい指定があったりしますが、普通の曲には指定されることはほとんどありません。

ただ、演奏法と使用する場所は関係が深いので「常識」のようなものがあります。

関連記事

クリスマスコンサートに向けて 8

「クリスマスコンサートに参加出来るように検討してみます。」 と、笑顔のSさん。

記事を読む

Iケース

ヴァイオリンのケース

ケースは消耗品なんだな・・・と思うこのごろ。個人的な選ぶポイント 1、楽器の安全性 2、軽量

記事を読む

「ヴァイオリン」の名称は

「ヴァイオリン音楽」が最初に発展したのはイタリアです。 イタリア語でこの楽器のことを「ヴィオ

記事を読む

ヴァイオリンのハイポジション

ヴァイオリンのハイポジションで、はっきりとした音を出したい時は、「左指を上の方からしっかりと押さえ」

記事を読む

ヴァイオリンの中級以上の曲リスト 2

併用練習曲「クロイツェル:42の練習曲」「フィオリオ:36の練習曲」「ローデ:24の練習曲」くらい

記事を読む

自分のためのヴァイオリン

いつもはM君と一緒にレッスンを受けていらっしゃるCさんは、今朝はお一人での受講でした。

記事を読む

no image

サマーコンサート出演後 6

「ファーマー作曲 ホーム・スイート・ホーム」を軽快なテンポで演奏したSさん。聴衆の方々にも好評でした

記事を読む

ヴァイオリンのレッスンが終わったら

店頭に並んでいる、ハロウインパッケージにつられて買ったお菓子。 今週は「ハロウイン」!お菓子の詰め合

記事を読む

ヴァイオリン教室のピアノに

つい先ほど、オーダーしていた「ピアノカバー」が届きました!これで「ピアノの日焼け」を気にせずカーテン

記事を読む

音楽祭で学んだことを

昨日までの3日間「笠間国際音楽祭」で勉強した事を、今朝のレッスンからお伝えしています。 例えば

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑