ヴァイオリン音楽も便利に♫
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
昨日は電気量販店で、スピーカー売り場の「Google Nest Hub」を買ってきました。

使いこなせるか大いに不安でしたが、売り場の店員さんはピアノがかなり上手だと分かり、その方も愛用しているとのことで購入決心しました。
「オッケーGoogle、シェリングのバッハ無伴奏ヴァイオリンパルティータを聞かせて」
と、話しかけると
「You Tube より、バッハ無伴奏ヴァイオリンパルティータ第二番ニ短調BWV 1004 シェリングです。」
と流れて直ぐにシェリングの演奏が始まります。
手持ちのシェリングのCD を小さなCDプレーヤーで聴くより音質も良い気がします。
便利です♪
関連記事
-
-
バッハのヴァイオリン 2
二十世紀の後半までは、バッハの楽譜でも有名なヴァイオリニストや教師が校訂(スラーや強弱を独自の解釈
-
-
ヴァイオリン練習 4
「今度の週末は出かける予定もないので、ヴァイオリン練習を頑張ろうと思います。」 と、Tさん。
-
-
ヴァイオリンのポジション移動
ヴァイオリンを始めて ファーストポジションが安定してきた頃に 始める「ポジション移動」: 左手指(の
-
-
教則本で有名なヴァイオリニスト 1
「セヴシック」 当教室の生徒さんでも取り組んでいる方が少なくない「セヴシック」。ヴァイ
-
-
ヴァイオリンを鳴らす
最も大切なのは「弓がまっすぐ弾ける」ということです。 弦楽器は、弦を摩擦して音を出す楽器です
-
-
ヴァイオリンのスラー
「スラー」は「2つ以上の高さの違う音を、弓を返さずに繋げて弾く」奏法です。 スラーの中に何音も入っ
-
-
バッハの「無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ」
先日レッスンのSさんが、とても良い「バッハ作曲 無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ」の資料を持
-
-
ヴァイオリンのボーイング練習に
昨日いらした生徒さんが 「ヴァイオリンは最初に習得することがたくさんありますね!」 と、言って
-
-
弾けないところを練習する
楽譜に書かれた音符に指が素早くいくかいかないかは、筋肉運動によるものです。 目で見た譜面に対して、
- PREV
- 「クリスマスコンサート」に向けて 2
- NEXT
- アウトドア・ヴァイオリン練習♫











