ヴァイオリンでクラシック音楽

公開日: : ヴァイオリンの小話

クラシック音楽とポピュラー音楽との大きな違いは、「作曲家が第一」であるということです。指揮者がいる場合は 次に指揮者。それから演奏者となります。指揮者も演奏者も、作曲家に敬意を持たなければなりません。これが、クラシック音楽を演奏する上での基本になります。

作曲家自身の事や、曲を書いた経緯を調べたり、曲が書かれた年代や生活環境を知ると「その曲らしく演奏する」のに大いに役立ちます。

その曲の周りの事に興味を持たずに、ヴァイオリンのテクニックだけを練習すると「正確な演奏」であっても「音楽的…その曲らしく」聴こえないかと思います。

今は様々な方法で情報や知識を調べる事が出来ます。それを元に楽譜をあらゆる事を探偵のように推測していくのも良いです。作曲者の性格や作曲家の手法から「作曲者は何を考え、どんなことを思いながら その曲を書いたのか?」と推測し、それに演奏家の思いも加えていく。これは「クラシック音楽を演奏する上での魅」でもあります♫

関連記事

アウトドア・ヴァイオリン練習♫

この週末はお天気に恵まれて、気持ちが良かったですね! こんな日はヴァイオリンを持ってお出かけ…でも

記事を読む

名ヴァイオリニストのパガニーニ

皆さんは「パガニーニ」をご存知ですか? ヴァイオリンに興味のある方でしたら名前くらい聞いたこ

記事を読む

楽器なしのヴァイオリン基礎練習

長期出張(数日〜数週間)のあるお仕事のMさん。 荷物の量も(周りの人のことも)考えて、ヴァイオリ

記事を読む

ヴァイオリンのニス

ご自身でヴァイオリンを製作中のOさん。 もう少しで「ニス塗り」の工程に移るそうです。

記事を読む

ヴァイオリンの教則本

当教室でも取り組んでいる生徒さんが少なくない「カイザー」「マザス」「クロイツェル」などの教則本。こ

記事を読む

ヴァイオリンの練習 7

「ヴァイオリンのボーイングの練習は、週に一回貸しスタジオでしています。 音程の練習は毎日しています

記事を読む

ヴァイオリンの弓をまっすぐに

ヴァイオリンが「弦を弓でこすって音を出す楽器=擦弦楽器」です。 効果的に こするのには、弦に対

記事を読む

ヴァイオリンの重音チャレンジ

ヴァイオリンは弾く人が自分で音程を作る楽器です。このテクニックを習得出来るかどうかが、ヴァイオリン上

記事を読む

ヴァイオリンを弾く前に

楽譜を読む…ソルフェージュ(何の音がどんなリズムで書かれているかということ)を勉強することも大切で

記事を読む

ヴァイオリン練習を手軽に

ヴァイオリン練習は ① ケースを開ける ② 肩当てを付ける という準備があります

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑