大人になってからのヴァイオリン
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
このところ数件あったお問い合わせに
「新型コロナのステイホーム中に『ずっと弾いてみたかったヴァイオリンにチャレンジしたい』という気持ちになり、思い切ってお電話しました。」
という方がいらっしゃいました。
今日レッスンだったKさんも、
「私も地方に住んでいてヴァイオリンは習いたくても教室もなかったので、ヴァイオリンはずっと憧れでした。」

大人になってからヴァイオリンを始めた方も、知恵を使って良い練習を積めば、短期間で周りの人が驚くほどの腕前まで上達できます。
♫ヴァイオリン練習の前のちょっとした心構え♫
「ヴァイオリン習得ための練習は前向きな気持ちで取り組む。」
「音楽の学び方には絶対的なものはないので、普段の生活や音楽を聴いている時に感じる『楽しい』『嬉しい』『悲しい』などの感情を表現をを楽器を使って表現する。」







大人になってからヴァイオリンを始めた方々も、練習する習慣のある人はしっかりと上達なさっています♫




関連記事
-
-
ヴァイオリン(クラシック)音楽のフレーズ
クラシック音楽のフレーズは理解しておくことが必要です。 基本のフレーズというのは、小節でいy
-
-
バロック・ヴァイオリン
ヴァイオリンは19世紀以降に、より大きく強い音が出るように改造されました。改造された楽器(そして新し
-
-
ヴァイオリンのアゴ当て
「ヴァイオリンの響きを止めずに、通常二本の金具を一本にしたアゴ当てを購入してみました。」 と
-
-
新しい「ヴァイオリンケース」に
「先日、楽器店で行われていた『ヴァイオリンケース フェア』で、店員さんにいろいろなお話を聞いている
-
-
作曲家を夢中にさせたヴァイオリニスト
1844年スペインのバンブローナ出身のパブロ・サラサーテ。 サラサーテは19世紀半ばから後半
-
-
バッハ「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」
ヨハン・セバスチャン・バッハ (1685~1750) 作曲「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パル
-
-
ヴァイオリンの「運動」
ヴァイオリンの演奏においての「運動」は、ある特定の筋肉の組み合わせが働く事を指します。 この
-
-
「ヴァイオリン」の名称は
「ヴァイオリン音楽」が最初に発展したのはイタリアです。 イタリア語でこの楽器のことを「ヴィオ
- PREV
- ベートーヴェン 2
- NEXT
- ヴァイオリンの音程 1