ヴァイオリンの「肩当て」
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
久しぶりに新しいタイプの「肩当て」を購入しました。
先月ヴァイオリンを始めたYさんが購入して試したところ、
「結構良さそうです!」

この「肩当て:ボム・ムジカ」は、Oさんが去年から愛用しています。

また、この肩当てを指定するヴァイオリン講師もいらっしゃると聞いたこともありました。
それで私(講師)も、他の生徒さんの「お試し用」に買ってみることにしました。

ヴァイオリンセットの「肩当て」では(首が長めで)少し高さが足りなく感じだったり、、ヴァイオリンが肩から滑ってずり落ちるのが気になる方に良さそうです♪
関連記事
-
-
ヴァイオリン曲を仕上げていくポイント
取り組んでいる曲の練習で大切なのは、難しいところを 取り出して、そこだけさらう事です。 楽譜を
-
-
ヴァイオリンを弾く前に
楽譜を読む…ソルフェージュ(何の音がどんなリズムで書かれているかということ)を勉強することも大切で
-
-
バッハの「無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ」
先日レッスンのSさんが、とても良い「バッハ作曲 無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ」の資料を持
-
-
サイレントヴァイオリン
お家での練習はサイレントヴァイオリンを使用しているAさん。 先週末は、そのサイレントヴァイオ
-
-
ヴァイオリニストの系譜 2
スペイン出身のパブロ・サラサーテ(1844〜1908)やルーマニア出身のジョルジュ・エネスコ(188
-
-
オーケストラの弦楽器
オーケストラの楽器の配置は時代や地域によって違うことがあります。 昔は、指揮者の左手から「第
-
-
ヴァイオリンの練習 27
「ヴァイオリンの練習は、夜子供たちの事が終わって余裕のある時にしています。」 と、Cさん。
-
-
ヴァイオリンのアゴ当て
「ヴァイオリンの響きを止めずに、通常二本の金具を一本にしたアゴ当てを購入してみました。」 と
-
-
日本のヴァイオリンの教本
日本でよく使われているヴァイオリンの教本は、3つあります。 「鈴木慎一バイオリン指導曲集」全
-
-
教則本で有名なヴァイオリニスト 2
ヴァイオリンを習い始めて、ある程度上達を目指す人達が練習する教則本は 「カイザー(1815〜1888
- PREV
- ヴァイオリンの毎日の練習
- NEXT
- レッスン室の窓から











