ヴァイオリン演奏を音楽的に
公開日:
:
最終更新日:2020/02/11
ヴァイオリンの小話
音大時代の友人ピアニストの一言。
『自分が頑張って弾く、のではなく音楽に語らせなさい、とはよく言われることだけれど、それって試行錯誤した末に達成できる場合もあれば、ふと降ってきて、または自分では半ば意識せずにできる場合もあるのだろうと、昨日の熱いオペラシティで若い方々のコンチェルトを聴きながら思いました。
でもそれは日頃からやはり耳を鋭敏にし、心を開き謙虚さを失わないことだ、と自分が弾く際にも教える際にも気をつけないと、と思うのでした。時間は限りがあるので頭脳のキレも(取捨選択という意味で)もちろん必要だし。
さらおう。』
何度も読み返し…私も練習しよう!という気持ちに(*^^*)

関連記事
-
-
バロック・ヴァイオリン
ヴァイオリンは19世紀以降に、より大きく強い音が出るように改造されました。改造された楽器(そして新し
-
-
弾けないところを練習する
楽譜に書かれた音符に指が素早くいくかいかないかは、筋肉運動によるものです。 目で見た譜面に対して、
-
-
ヴァイオリンのヴィブラートの種類
ヴァイオリンのヴィブラートは、大まかに2種類あります。「腕からのヴィブラート」と「手首からのヴィブ
-
-
ヴァイオリンのスピーカー
ちょっと前ですが、弦楽器店で、ヴァイオリン(などの弦楽器)がスピーカーになっている珍しい機器を見せ
-
-
ヴァイオリン教本の新版
昨年末に、音楽之友社「新しいヴァイオリン教本」の新版が出ました。 今日は銀座の楽器店で1〜4巻まで
-
-
作曲家を夢中にさせたヴァイオリニスト
1844年スペインのバンブローナ出身のパブロ・サラサーテ。 サラサーテは19世紀半ばから後半
-
-
ヴァイオリンのスピッカート&スタッカート
「スピッカートが出来るようになったんです!」 と嬉しそうな笑顔のSさん。 スタッ
-
-
ヴァイオリンのピチカート
ヴァイオリンのピチカートは弦を指で弾いて鳴らす奏法です。ピチカートの音色がもし少し曇っていたらチェッ
-
-
ヴァイオリンの練習 29
「ヴァイオリンの練習は、平日夜の9時頃にしています。 週末はまとめて練習を頑張っています。」 と、
- PREV
- ティータイムコンサートの
- NEXT
- 楽しくヴァイオリン












