ヴァイオリンを楽しんで
公開日:
:
最終更新日:2025/03/25
ヴァイオリンの小話, ヴァイオリンレッスン風景
ご自身のヴァイオリンを製作中のOさん。
今はコマの調整が終わり、ナットの高さを調整中だそうです。

今お使いのヴァイオリンに新しい「肩当て」を購入して試していらっしゃいます。
「とても軽いので、楽です。」
と、Oさん。
次の週は、初めて使う「弦」に張り替えていらっしゃいました。

「良く響く気がします。」
同じヴァイオリンで、音色の雰囲気もちょっと変わるだけで楽しみも広がります♪
関連記事
-
-
デイホームでのヴァイオリン演奏
今日は、近くのデイホームで、当教室の(通っていらっしゃる)Mさんのご好意で一緒に演奏させて
-
-
ヴァイオリンの音階練習
ヴァイオリンを始めてしばらくすると…「HAUCHARD」の最初の教本が終わると同時に始める「小野ア
-
-
バッハのヴァイオリン 2
二十世紀の後半までは、バッハの楽譜でも有名なヴァイオリニストや教師が校訂(スラーや強弱を独自の解釈
-
-
メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルト
ヴァイオリンコンチェルトで人気の高い「メンデルスゾーン作曲 ヴァイオリンコンチェルト」。 こ
-
-
ヴァイオリンのボーイングで
ヴァイオリンを弾いていて「もっと、思ったような音楽表現が出来たら良いなあ。」と感じたら、 『ボーイ
-
-
ヴァイオリンのペグの滑り止め
このところ何故かペグの止まらず少しずつゆるくなってしまうM君のヴァイオリン。 弦楽器山下さん
-
-
ヴァイオリンは「大きな音で」
とにかく最初は、大きい音で弾くことが大切です。 少々きれいでなくても構いません(きれいな音に
-
-
ヴァイオリニストの系譜 2
スペイン出身のパブロ・サラサーテ(1844〜1908)やルーマニア出身のジョルジュ・エネスコ(188
- PREV
- 「スプリングコンサート」に向けて 1
- NEXT
- 休符を大事に











