ヴァイオリンのロングトーン

公開日: : ヴァイオリンの小話

ロングトーンは「弓の端から端まで 弓の圧力をコントロール出来るようにするため」の練習します。

大切なポイントは「弓の圧力を一定にすること」です。

弓にかかっている重力、重力による弦の振動です。

ヴァイオリンを上手に弾くためには「弦を上手にこする」ことがポイントになります。

そのためには同じ圧力で弦を擦っていく感覚(摩擦を与えていく感覚)がシッカリ分かることが重要です。

弦にかかる重さは、弓の元と先では違い。張力も違います。

同じ圧力で弦を擦っていくためには、弓の元から先まで均一になるようにコントロールします。

考えなくてもできるようになるまで…身体が緊張しないで弾けるように…練習します。

このロングトーンの練習は「ヴァイオリンのケースを開けて朝一番に」すると効果的です。

関連記事

ヴァイオリンと傘

今朝、ちょっとユニークな傘が届きました。 雨の中で さしていて濡れている傘を つぼめる

記事を読む

ヴァイオリンの消音器

「やっぱり家でも練習したいと思っているのですが、ヴァイオリンの消音器はどんな物があって、効果の違いは

記事を読む

世田谷区立小学校で

今年上用賀アートホールの「サマーコンサート」で演奏した「プロコフィエフ作曲 ピーターとオオカミ」を、

記事を読む

ヴァイオリンの弓をまっすぐに

ヴァイオリンが「弦を弓でこすって音を出す楽器=擦弦楽器」です。 効果的に こするのには、弦に対

記事を読む

ヴァイオリン曲を仕上げていくポイント

取り組んでいる曲の練習で大切なのは、難しいところを 取り出して、そこだけさらう事です。 楽譜を

記事を読む

ヴァイオリンのピチカート

ヴァイオリンのピチカートは弦を指で弾いて鳴らす奏法です。ピチカートの音色がもし少し曇っていたらチェッ

記事を読む

デイホームでのヴァイオリン演奏

今日は、近くのデイホームで、当教室の(通っていらっしゃる)Mさんのご好意で一緒に演奏させて

記事を読む

ヴァイオリンの駒に

時折(一般のヴァイオリン弾きはお目にかかる事の少ない)珍しいものを持って来てくださるOさん。

記事を読む

(ヴァイオリンを含めて楽器の)ピッチ

ピッチ(ヘルツ)の世界標準ができたのは、第二次世界大戦後のことです。1955年、国際標準化機構(IS

記事を読む

ヴァイオリンの弓も

趣味で「ヴァイオリンを製作中」のOさん。 仕上げのニス塗りの「ニスを乾かす時間」の有

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑