アンサンブルにチャレンジ 11
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アンサンブルを楽しもう
弾き始める時の呼吸を「アインザッツ」と言います。
アンサンブルをする時呼吸によってテンポが作られるので「テンポに対する呼吸」を持つことが大切です。
出だし(冒頭)が大事ですので、各パートのリーダーがアインザッツを出し、全員で気合いを持って呼吸し弾き始めます。
トップのアインザッツに何となく付いていくと、誤差が出て何回やっても合いません。
演奏の途中でも弾く人たち(メンバー)の意識が集まる「空気の休符=ルフト・パウぜ」というタイミングもあります。
このルフト・パウゼは「スビト ピアノ=クレッシェンドから急にピアノ(p)に変わる時の一瞬息を潜めたような静寂のような時のタイミングです。
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