ヴァイオリンの弓の持ち方

公開日: : ヴァイオリンレッスン風景

ヴァイオリンの弓は「落ちない程度に軽く」持ちます。

ポイントは親指。親指はフワ〜っと丸くします。

親指は、突っ張らないようにすることが大切です。自動車の(道路の凹凸などの振動を吸収して乗り心地を良くする装置である)サスペンションのように柔軟にしておきます。

この丸い感じで軽く持てるようになってきたら、今度は「親指の先を弓に当てて」という事にこだわってみます。

Rさんは、この「指先を弓に当てて」コンサート予定曲を弾いてみたところ

「ずいぶん音色が変わりますね。繊細な表現が出来そうです。」

と、驚いていらっしゃいました♪

関連記事

コンサートは自由参加

当教室のコンサート(発表会)は自由参加です。 生徒さんの中には、市民オーケストラで演奏したり

記事を読む

オリジナルのヴァイオリンケース

Aさんは昨年末に購入した新しいヴァイオリンケースにオリジナルのデザインをしました。

記事を読む

ヴァイオリンの音階で

「HAUCHARD 」の49番の音階に取り組み始めたMさん。 「この一週間は、この49番の音

記事を読む

ヴァイオリンも楽しみながら

ヴァイオリンレッスンは、自分で弾きたい曲を中心にマイペースで楽しんでいらっしゃるAさん。

記事を読む

ヴァイオリンで元気アップ!

「特別体調が良くなかった訳でないのですが、家族に『ヴァイオリンを始めて元気アップしたね!』と言われ

記事を読む

ヴァイオリン演奏を聴きに

毎年行われる「弦楽器フェア」。 「日本人ヴァイオリン制作者のブースを見るのももちろん

記事を読む

ヴァイオリンレッスン室の窓から

令和の2日目の今日の朝、一瞬日が差して「五月晴れ」。 今日レッスンの生徒さん

記事を読む

楽しくヴァイオリン

「せっかくなので、楽しくヴァイオリンを演奏したいと思っています。でもある程度きちんと弾けないと、楽

記事を読む

レッスン室の窓から

当教室のレッスン室の窓から、今朝の景色 咲いているのは一週間弱の「インドハマ

記事を読む

ヴァイオリンレッスン室の窓から

今日も暖かなお天気。 レッスン室の窓から見える庭の梅は、少し前から咲き始めていましたが、だい

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑