ヴァイオリンの弓の持ち方
公開日:
:
ヴァイオリンレッスン風景
ヴァイオリンの弓は「落ちない程度に軽く」持ちます。
ポイントは親指。親指はフワ〜っと丸くします。
親指は、突っ張らないようにすることが大切です。自動車の(道路の凹凸などの振動を吸収して乗り心地を良くする装置である)サスペンションのように柔軟にしておきます。
この丸い感じで軽く持てるようになってきたら、今度は「親指の先を弓に当てて」という事にこだわってみます。

Rさんは、この「指先を弓に当てて」コンサート予定曲を弾いてみたところ
「ずいぶん音色が変わりますね。繊細な表現が出来そうです。」
と、驚いていらっしゃいました♪
関連記事
-
-
ヴァイオリンも楽しみながら
ヴァイオリンレッスンは、自分で弾きたい曲を中心にマイペースで楽しんでいらっしゃるAさん。
-
-
毎日ヴァイオリン練習♫
「ヴァイオリン練習を毎日するのが、すっかり習慣になりました。」 と、笑顔のT さん。 ヴァイオ
-
-
久しぶりのヴァイオリンレッスン 1
「コロナの自粛で2年ぶりのレッスンになってしまいました。 でもレッスン室に入ってみたら、お休みして
-
-
ヴァイオリン基礎力アップ!
「(ヴァイオリンの)音程や指の形や動き、 カイザーの7番も自分なりに、練習頑張っています。」 と、
-
-
イベントでヴァイオリン演奏
「地域の『元気な方のご紹介で演奏してください。』と頼まれました。」 というM さん。 演奏プロ
-
-
ヴァイオリン練習時間の確保に
「私が決めているヴァイオリン練習時間は“洗濯機を回している間”です。だいたい40分くらいです。」
-
-
オリジナルのヴァイオリンケース
Aさんは昨年末に購入した新しいヴァイオリンケースにオリジナルのデザインをしました。
-
-
雨降りの日のヴァイオリンレッスン
今日は朝から梅雨空。 「今週は湿度の高い日が多かったせいか、ヴァイオリン練習で集中するのが大
-
-
時間のある時はヴァイオリン練習
「今少し時間があるのでヴァイオリン練習頑張っています。」 と、Yさん。 ヴァイオリン基礎練習
- PREV
- サマーコンサートに向けて 9
- NEXT
- ヴァイオリンのロングトーン