暗譜にチャレンジ
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
「まずは、暗譜してください。」
ある程度本格的なコンサートやコンクールでは「暗譜で演奏」が必須です。
この暗譜の「確実に早く覚えるコツ」
楽譜を見て曲の「構造」「設計図」のようなものを眺めてみます。
例えば1、4、6小節ごとの「かたまり」で書いてある…とか、2回似ているフレーズを繰り返すけど、一回目と2回目はここが違う…とかです。

アメリカでお世話になったティール先生は「楽譜を写真や絵のように覚えるという方法が良いという人もいますよ。」と、おっしゃっていました。
いずれにしても「暗譜」は「慣れておく」ことも大切なポイントですので、楽譜のない状態でも、よく練習しておきましょう♪
今日レッスンだったHさん。初めてのコンサート出演になる「クリスマスコンサート」で、「スコットランド民謡 つりがね草」を『暗譜』で演奏する予定です!
関連記事
-
-
ヴァイオリンの練習 28
「ヴァイオリンの練習は夜10時30分から11時30分までの時間にする事が多いです。 ほとんど毎日す
-
-
ヴァイオリン譜を読む
新しいヴァイオリン曲に取り組む時は、楽譜に書いてある全てをチェックします。 できれば「その作
-
-
ヴァイオリンの運弓は
弓を持つ時、当教室では 「手指の末関節に弓を乗せて親指をフワーッと丸みを帯びた感じにして、指先
-
-
ヴァイオリン練習 1
「朝ごはんを食べて、落ち着いた後に弾いています。 夕食の前に練習することもあります。」 と、Yさん
-
-
メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルト
ヴァイオリンコンチェルトで人気の高い「メンデルスゾーン作曲 ヴァイオリンコンチェルト」。 こ
-
-
やっぱりヴァイオリンは音階
もうずいぶん前に「HAUCHARD(初級)」が終わったHさんですが、今でもレッスンの始めに49番の
-
-
ヴァイオリンを弾く前に
楽譜を読む…ソルフェージュ(何の音がどんなリズムで書かれているかということ)を勉強することも大切で
-
-
ヴァイオリン演奏を音楽的に
音大時代の友人ピアニストの一言。 『自分が頑張って弾く、のではなく音楽に語らせなさい、とはよ
-
-
ヴァイオリンの豊かな音
ヴァイオリンの良さを引き出す音作りには「強く明確なイメージを持つ」「美しい音色に憧れること」が大切で
- PREV
- クリスマスコンサートで 11
- NEXT
- クリスマスコンサートで 12












